こんにちはニコニコ

今日の学校で習わない英語は

scope

です。

 

もともとの意味は視野とか範囲と言う物理的意味で使われています。

今回ご紹介したいのは、外資系などで仕事中に使われる時の意味合いです。ウインク

 

例えば、私が

'Can you pull out this data?' このデータを引き出してもらえませんか?

と聞いて、相手が

'Sorry, it's out of my scope'.

と言う場合があります。「ごめんね。私は引き出せないんだ」と相手は言っています。

要は、scopeは自分の仕事の範囲内であるかどうか。と言う意味でも使われます。

 

で、外資系の場合よくあるのがそこで「誰誰に聞いてみたら」と言うヘルプはこちらから聞かないと

ありませんショボーン特に東京で働いていて、NY本社から何か取り寄せないといけない時に

人間関係とか分からないと大変ですよね。えーん

その辺り、日本人のホスピタリティー精神は持っていませんから困った時に助けてくれそうな

人を一人、NYとロンドン辺りで見つけておくといいかもです。ウインク