さて、血液疾患が分かってからバタバタと病院を走り回りました。

骨髄検査は異常なし、骨髄液の染色体まで見たけど気になる所はないと。

結論は薬剤性であろうとの事。

心臓手術を何度もしてますから、血液をサラサラにする薬を飲んでいるんですね。

血小板が下がるのはまさにソレと分かってたのですが、白血球や赤血球も下がるとは。

赤血球は増えすぎるとこれまた血液がドロドロになるそうで。make a senseですね。

 

パイロットが病院に行くと、特に夫の場合心臓をしているのと今回は血液疾患か?と言う

疑念だったので「全て」の検査結果、先生の所見(Progress Note)が必要になります。

また35ページ近い書類を集めて、FAA(連邦航空局)指定医師に提出。

この書類集めは私の仕事です。今回は心臓よりも随分楽でしたがキョロキョロ

 

医師がFAAの医師に確認し、クリア。

航空会社指定の医師に確認し、クリア。

 

と言う事で、やっと傷病休暇から抜け通常のPayrollに乗っかったのですおねがい

長かった闘病生活でした〜えーん