。本当は長野行き直前に削るスケジュールだったのですが、せっかくのリゾートに仮歯では・・・
と延期し、今日になったわけですが。一応「無痛治療」を標榜?する歯医者さんですので、麻酔の注射も最初以外は痛くない。
でも何故か削る直前になって、歯医者さんから「痛かったら左手挙げてくださいね~」と・・・。
え!?麻酔したんだからいたくないんじゃないの!?
という私の動揺をよそに、さっさと削り始める歯医者さん。あれ!?痛い!!

すかさずシャキーンと左手を挙げると、「アレ?痛みますか??」と先生。
一瞬手を止めるも、また何事もなかったようにドリル音が響く。
コレを2回くらい繰り返しましたが、どうも、先生には麻酔を追加するなど、この痛みに何らかの対応を取る気はないらしいこと、そして、痛みはある一定レベルを超えることはないということが分かったので、諦めて我慢。
そのうち痛みもなくなりました

それにしても長い
。削られている時間って、どうしてこう長いのか。実際何分削っていたか分かりませんが、私にとってかなりの時間が経過したのち、なんだか最終的に歯の残り部分の形を整えている気配を感じるなぁと思っていたら、「はい、これであとは型どりです
」と言われてひと安心。新人っぽく頼りない感じの若い衛生士さんが、黄土色の糸を歯(の残り)に巻き付けてからかみ合わせの型を取り、その後なにやら暖めたどろっとしたものを掛け、U字の金具に粘土みたいなものを充填した型をかぶせ、しばらく置いて型どり終了。
「仮の歯をいれておきます」と言われ、どうするのかと思ったら、なにやら有機溶媒系のニオイがする、細かい紙粘土みたいなものをどんどん積み重ねて歯みたいな形に整形し、さらに刷毛でマニキュアみたいなものを塗って乾かして固めて終了。
意外と安かったな~と思いながら会計を済ませて帰りました
。しかし、地獄(というほどでもないが)は、帰ってから訪れた
。夕食を終え、入浴したくらいから、麻酔が切れたのか、どんどん痛くなって来て。
このくらいかな~と思ったレベルも悠々と超え、増し続ける痛み。
「無理!
」と思って、手持ちの結構強い鎮痛剤を飲んだのですが、30分経っても効いてくる気配がない、痛みの増加は抑制されているような感じはするのだけれど、これでは眠れないかも・・・という不安がよぎる。しょうがない、用量マックスだけれども、もう一個痛み止めを追加。
「痛い~痛い~」と眉間にしわを寄せる私に、「死なないよね?」と主人。
死にはしないだろうけれども。。。

痛み止めを追加してから30分、やっと痛みが治まって来ました。
それにしても、治療後って、こんなに痛かったっけ??

奥歯だから?神経が残っているから?
明日が不安です。
とりあえず疲れたから寝るとしよう。痛みも治まったし。あぁ疲れた。。。
