久しぶりに青空を見上げたの




あおい あおい 空はやさしかった




涙も溶けそう





すこしだけ優しい心になれるかな




あの人のこと許せるかな



あの人のこと受け止められるだけ大きな心になれるかな











いつか



同じように笑えるかな






時間が癒してくれるなら





同じ想いは取り戻すことできるのかなはてなマーク

小さな傷が



大きくなって行くような気がするしょぼん




大好きな気持ちも



小さな小さな穴のあいた風船のよう





言葉が恐い





心のトゲが抜けないの







治るのかな







自信がなくなりそう汗汗汗

浮き沈みしちゃいますあせる





独りだと


どうしても


悪いことばかり考えちゃうしょぼん





そんな時、最近は一息つくこと覚えたみたい




そうしたら………



やさしい手紙


愛しいラブレター





周りにみんながいてくれるって




ホワホワ



ホワホワ



嬉しくなりましたニコニコ





ありがとう



みんな 大好きだよドキドキドキドキドキドキ

『レインツリーの国』      著: 有川 浩



 本の帯の

 ~会ったこともないキミに恋をした。

  メールから始まる二人の物語。~

 そんな言葉に惹かれ、手に取った本でした。



 中学生の頃に読んだ本の結末が納得できなくて


 大人になった僕は、誰かと話したくてネット検索をする


 そこで出合った二人


 当時話せなかった想いをたくさんの言葉のメールに乗せる


 共通の趣味を持つ二人は、あっと言う間に接近していく



 

 ネットの世界って、たくさんの言葉で繋がれるけれど・・・


 顔も名前も住所も知らない関係


 とっても脆い関係なんですね。



 

 向き合って話したくなる伸


 頑なに拒否するひとみにはある理由が


 ネットの世界だけが普通の女の子でいられるから




 人って誰もがいろんなもの抱えてるんだね。


 辛いのは自分だけじゃない。



 

 イライラしながらも、ひとみをちゃんと理解しようとする伸


 そんな伸に向き合っていこうとするひとみ



 だから変われた。


 

 私も伸のように、向き合っていたい!! どんな時も


 ネットから始まっても


 人は人


 つながることの大切さを教えてくれた本でした本