小2で言語能力凸と

診断された

小4を子育て中です



運動会には

ビデオカメラを持って行きました


子が生まれた後

家族が買ってきたものです

イベントの度に

せっかくあるのですから

撮影してきましたよ



運動会が終わって

振り返って見てみました


その中で

集合がかかっているのに

準備も終わっているようなのに

中々集合せずに座っているシーンがあったんです

不思議だなと思って

どうして遅れたのか聞いたんです



そうしたら

側に支援学級のお友達がいて

一緒に行動するように頼まれていたそうなんです


正直

説明されないとどの子が

支援学級の子かわかりませんでした


大きめなリボンのツインテールに

エクステンションかカラーなのか

左にブルー右にピンクの毛束が混ざった子でした


目立つ印象の子でしたが

運動会当日はわが子を追うのが大変で

気にもとめずでした


ビデオをよく見ると

そのツインテールの子は

わが子について行って

ポジションを決めて

踊りも

一緒に練習できたのは3回だけだったとか

横目で見て確認しながらしていたようです。



わが子背が高めで見つけやすいですからね

背が高いからポジション端っこだし





そこで母は思う


支援学級の子がどういう状態なのか

わからないが


支援学級という枠組みに入って

支援が受けられるその子と


はみ出方が

特殊なために支援が必要だけれど

受けられないわが子

それを知っているのは親と担任の先生くらい


ホント

ぱっと見は背が高くて

言語能力凸

つまり達者に同年代が使わない言葉で

話すんです

一見しっかりして見えるんですよ



だけれども凸なのは言語能力だけ 

他との差が30近くあるので

標準のIQが100、

70だと軽度知的障害やグレーゾーンと呼ばれるそうです。

一人の人間でそれが混在していたら

生きにくいだろうなと想像しています



病院では本人にとって凸になっている

言語能力以外が

苦手な要素になってしまいますと言われました

言語能力意外が劣っているわけではなく

あくまでも普通ですと

診断名もADHDとASDと言われています


わが子

なんだか忙しそうで

いつもなにかして動き続け活動しています

一方でぼーっとしているように

見える時もあります


いわゆるギフテッドというところだと

IQが130オーバーになるようなのですが


言語能力だけ凸で

平均すると

その数値にはなりません


だから

わが子は頑張ろうとすれば

なんとか普通を演じることができてしまいます


学校やそうすべき環境と本人が受け止めると

発動するようで

だけどもそうすると疲れる

そして癇癪になり母が怪我をする


風が吹けば桶屋が儲かるスタイルです

巡り巡ります



だからこれまで

突如演じていたフィルターが外れた時

普段のわが子の様子と違う姿を見て

幼稚園の先生はびっくりしていたな


小1、小2の時の先生も驚いたみたいです



小3、小4は

成長しましてなんとか誤魔化したような

気に入らないとひどく睨みつける事で

乗り切っているようでした


成長はしました



母が日常生活に不便な怪我をするするのは

小2まででなんとかなくなったかなと




話がそれたけれど


奇妙だなと思ったんです

支援学級の子が

支援が必要な子を頼りに

運動会を過ごしたってことが


本人は先生に頼まれたらしい

担任か支援学級の先生か聞きそびれたけれど


社会性を持てていることは

良いことですが



冒頭にあった

遅れて列に並ぶ姿

支援学級の子を急ぐように促していたわけでも

視線に入れていたわけでもない

ただ待っていて

もう待てる限界というタイミングで

突如走り列に並びました

そして遅れて支援学級の子がついていきます


これ配慮できてるのかな?


わが子に頼んだ先生は

急ぐよとか

声掛けを望んではない?


わが子そういうところ苦手?

あえてしなかった?


そのあたりは

また今度本人に聞いてみようと思います



その支援学級の子もパット見では

支援が必要かわからない

ファッションにこだわりのある子なんだな

言う印象です


わが子と同じように

社会に出た後

いやいまも思われているか。。

わまりからちょっと変だよね?と

見られるところと

うまく付き合っていくことになるんだろうな


共に自分の特性をうまく伸ばして

生活していって欲しい


先生方いろんな生徒がいる中

ありがとうございます