ベーチェット病と診断されてから

内服治療が迷走している

アラフォーです



皮膚科クリニックから

元々の総合病院に戻され


総合病院の皮膚科の若いお姉ちゃん先生から


リウマチ科と

呼吸器内科と

消化器内科を受診するようにいわれて



3科を受診しました



まずリウマチ科

診察室に呼ばれてはいると

ベテランそうな先生と

その後方で椅子に座る

医学生と思われる人が2人


ここの病院で見る医師としては

珍しく経験がありそうな風貌でした




そして、カルテと採血結果

私の話を聞きつつ

心の声が漏れつつ

熟考


途中私の話を確認しつつ

熟考


すごい勢いで何かを熟考


その結果

メトトレキサートが処方になりました


どうして効くかわからない薬なんだけれど

昔からある薬なんだ


週に一度のみます

毎日1週間飲んだら死んでしまいますとも


効くかどうかは

飲んでみないとわからない


そして

指の関節は痛いけれど

腫れてはいない

あなたはリウマチではないよ

だから特に検査もしない



そんなような話


そして

SLEにも使う薬だよ

ベーチェット病にも使える



問診票には職業欄に

看護師(外来業務)と書きましたが

ちゃんと問診票読んだかな?


この病気になってから

職業を隠したってなんのメリットもないので

はっきり書きました



医療関係者かは

特に確認されませんでしたが


はじめっから

専門的なトークのレベルで

話が進んだと思います


コルヒチン?

3錠(1日量)なんて無理だよ

下痢するよ

とも


やっぱりそうなんじゃん!です



特に葉酸の処方はされず



これまでの若い先生とのやりとりだとね

こんなテンポよく会話にならないんですよ




薬疹の経験もあるし

新しい薬に不安がないわけではありませんが


この先生との出会いに

何か縁があるような気がして


メトトレキサートを内服することにしました



メトトレキサートは

抗リウマチ薬

免疫抑制に使われ

高用量では抗がん剤として

利用されていたことがあるとか

ネットで軽く調べました



妊娠はできませんと言われ

問題ありませんと

即答もしました



これまで新薬が高額だった経験もあるので

メトトレキサート2mg

薬価を気にしましたが

さすが古くからある薬

財布に優しいタイプの薬でした






翌朝から内服です

週1回

アラフォーの場合は

金曜日の朝晩に内服です

朝2錠夕2錠です



翌朝ついに飲むぞと内服し

仕事の終わり頃

仕事のせいか

薬のせいか分からないけれど

とても疲労感がありながら帰宅

軽く寝てから夕飯にしました


薬疹は出ず

夕食後の薬も飲めました


指のこわばりや痛み

左の小鼻の赤い炎症は同じ

心臓の違和感はだいぶなくなった頃


すぐには効果は出ないものらしいので

引き続きこのブログで記録していきます




ベーチェット病

コルヒチン✕メトトレキサート

1回目内服でで治療中



呼吸器内科からは

イスコチンがダメなら

次に試せる薬があるよって話と


消化器内科からは

大腸カメラと

細菌培養ができると言われましたが


春の健康診断で

便潜血陰性でしたので

いらないかなって

話で

終了しました



変化があったのは

リウマチ科でした