本当に認めてほしい人は…
みなさんには認めてほしい誰かがいますか?多くの人はご両親だったり職場の人たちだったりパートナーだったりそういった身近な人が多いのではないでしょうか。または例えば有名になって多くの方に知ってほしいという方もいらっしゃるでしょう。人間には多かれ少なかれ「承認欲求」というものがあるので誰かに認められたいと思うのは自然なこと。小さな子供のころは自分の力ではまだ生きていけないのでとかく身近な大人の承認を得ることは自身の生存に直接的にかかわるため本能的に承認欲求というものがあるそうなのですが…ただ大人になりこれが行き過ぎるとちょっとやっかいなことに…なんでかといえばあなたが認めてほしい誰かがあなたの認めてほしいことを認めてくれたときその時は問題ないですね。ですが認めてほしい人が自分の認めほしいことを認めてくれなかったとき。自分の承認欲求が満たされなかったときにそんなこともあるよね、考え方は人それぞれだもんね、と思える人は問題ありません。そこで「え?なんで認めてくれないの?」と相手にさらに承認を求めてしまう方。さらに承認を求めてそれが満たされればそれでもいいかもしれませんが過度にそれを求めてしまう場合ちょっといったん立ち止まってみましょう。なんでそれを認めてほしいのですか?どうしてその人に認めてほしいのですか?その内側にどんな思いがあるのでしょう?認めてもらわないとなにが起こると思っていますか?過度な承認欲求がある場合これは私の経験談ですが小さいころに親や身近な大人たちにあまり承認欲求を満たしてもらうことがなかったのではないかと思います。私はここに居ていていいの?私はこれをしていいの?どうして私の話を聞いてくれないの?承認されないことで自分は大切にされないいてもいなくてもどっちでもいいそんな風に感じてしまいそれを感じたくないために自分を認めてくれない人に過度に詰め寄ってしまうそんなことが内側で起こっているのだと思います。ですがよーく見てみてください。本当にその人はあなたのことを大切に思っていないのでしょうか。単に面倒くさいだけそれに関しては賛成しないだけそれとあなたのことを大事に思っていないというのはイコールでしょうか。この辺りをくっつけて考えてしまうと自分がしんどくなります。自分を大切に思ってくれている人が自分の意見をすべて受け入れてくれるわけではありません。意見を受け入れてくれないときがある、だけ。そう思えるようになると承認欲求は少し楽になると思います。そしてなにより!あなたの人生はあなたのものです。あなたがいいと思ったことあなたがやりたいと思ったこと逆に、あなたがやりたくないと思ったこと。などなどこれらをするために人の承認が本当に必要なのでしょうか。あなたがあなたの人生を創っていくのです。自分が主人公なんだということを改めて思い出し誰かが認めてくれなくても自分がいつも自分の一番の理解者であることを忘れないでほしいのです。そうです。一番認めてほしいのは自分自身なんです。今日もお読みくださりありがとうございました。風~ふぅ~