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だいこんブログ

26年4月から、認知症ケア専門士試験勉強の追い込み日記。

二日勉強さぼっての今日です(  ̄▽ ̄)

でも、隙間じかんにやってる一問一答問題集は、ちょっと進んでました。。v(・・)

今日は三章③-3) 作業療法のところまで。
薬剤療法のところは。。嫌だけど、元理系なのでおもしろかった。

なんだか衝撃をうけてしまったのは、
「ケアの視点から『進行抑制』は意味があるか」という項。
自分なりに要約すると、


「もともと100歳まで長生きすれば、脳の中は科学的には認知症の状態になっている。
しかしそこまでゆっくりと歳を重ねていくと、本人も周囲の人も、機能の低下に慣れていくため、その状態を認知症ということはすくない。
認知症の問題は、機能の低下が急激に起きることにある。
したがって、薬剤療法やリハビリによって認知症の進行を和らげることは、「慣れる」時間を得ることにつながり、本人や介護者の生活の質を上げるものと期待される。」


認知症の進行を抑制することの目的は、「機能の低下に慣れる時間を得るため」。と、認知症ケア標準テキストに書いてあった。
なんだかそれに衝撃をうけてしまった。

本人、ご家族、自分が認知症になることをおそれている人たちは、それを納得できるか?と。。。

だって、薬剤やリハビリで進行を抑えても、本人や周囲の人が機能の低下に慣れていくことを拒めば意味がないということ。。ですよね?

でも考えてみれば、確かに、認知症の定義の一部には「日常生活に支障をきたす状態」という意味のことが含まれる。
本人や周囲の人が病状に慣れてしまい、環境やサポートが整い、生活に支障を感じなければそれは認知症ではないわけで…いや、それはいきすぎかもだけど。

それを突き詰めていくと、「認知症は治らない」というところに目を向けた、不安やおそれの世界から、
「認知症は本人や周囲の捉え方次第で消失する」っていう明るい世界まで飛べるのかもしれない。

ここで無責任なこというのはよくないですね。。文章もへんだし。
ちょっとそんなふうに思いました。

べんきょーーー(*´-`)
よし!三章②まで進みました!

徘徊の種類のところを読んでて思ったけど、
認知症の中核症状についてまだいまいちぼんやりしてるなあ。。
これを機会に、引用してみよう。



認知症の中核症状とは、
脳の器質的な障害で起こる知的な働きの障害(認知機能障害)で、
認知症の中心的な症状である認知レベルの低下を指します。

中核症状には、

思い出す力の障害(記憶障害)、
日時や周囲の人・状況を認識する見当づけの力の障害(見当識障害)、
思考をめぐらし、判断する力の障害(判断力障害)

などの症状があります。
今日は三章①の最後までいって、そのまま三章②-2の途中まで進めました!

三章①の内容、身体的症状は、覚えることが多いのに加えて、読んでて痛くてグロくて。。つらい(ToT)
でも逆にいえば、とても大切なとこなのに目を背けてきてるってことですよね。
覚悟を決めねば!

三章②からは、何度も勉強してきている内容なので読み進めやすいです。その分、深く理解していきたいな。うん!
今日は勉強しませんでしたーーー!!

(*´∀`)あは~~

昨日の夜から夜勤前まで、18時間近くねてました!寝すぎ!


明日は夜勤あけたら映画レク、次の日はまたレク~~
どうなることやら?

まあすこしずついこう!
目標届かず!!!

なんか眠いし内容入ってこないしで。。今日は3ページ分だけ進みました。
明日は夜勤だ。三章①の最後までいけるかな??