とてもとても可愛がってもらった
大伯母とのお別れは
青空と沢山の子供たちと一緒に
温かな時間でした

子供の頃、誕生日に届く
可愛いカードがとても嬉しかったのを
よく覚えています
今でも大切に引き出しに入っています
いつも穏やかな笑顔で
本当に穏やかで温かい方でした
じぃじの育てた蘭を持って
最後の『お仕事』に出発しました
医学、歯学の教育、研究のために
自分の身体を役立たせてほしいと
昔から決めていたそうです
穏やかなだけでなく
とても強い人だったのだと
あらためて感じました
旅立ってからもなお
誰かの役に立ちたいと…
そう考えることも
それを家族が理解することも
決して簡単なことではないと思います
『献体』
今まで殆ど知らなかったことなので
少し勉強してみようと思います
天国で懐かしい再会をして
沢山笑顔でいてくれることを
心から願っています
ゆき