ついに最終巻読み終わりましたよ!!
本当は昨日の昼には読み終わってたけど反ばらが反ばらすぎてここで語ることもできなかったわけですが…!

感想はまた別に書くとして。
語ります。
機関銃のごとく。
マシンガンになります。
(以下ネタバレとなります)














反っばらぁぁぁぁぁぁ!!

と叫んでいいと思うこの11巻。

だって…だって!


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ここに入っただけでもこんなに反ばらシーンが…!!
というか二人がセットになってるコマが…!!

もうこれは叫ぶしかないですよ。
てか叫びます。
世界の中心で愛を叫びます。


一つ目!

妖怪達と戦う野ばらちゃんが負傷。瀕死となってしまいます。
腕に抱いた野ばらちゃんに必死で名前を呼ぶ反ノ塚。
その時の表情が…!

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もうボロッボロに涙溢しながら「野ばら…!」って!

どれだけ野ばらちゃんを大事かっていうのが、もう完全に自分のSSとして、仲間として以上のもののように感じるのは私の邪心がそうさせているのでしょうか。

そしてその後の野ばらちゃんの「あんたの幸せを握ったまま死ねない…!」に泣きそうになりました。
手紙か夏目からの情報であのやりとりを知ってたんですね。
2章とリンクした感じがして、2章があった証拠のようで好きです。
「反ノ塚のために生きる」ような感じにも見えて好きです。


二つ目!

息を吹き返した野ばらちゃんの所に妖怪が迫ってきたようで、弱って応戦できない野ばらちゃんを反ノ塚が庇います。
抱きしめて庇います。
抱 き し め て。

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えっそこ!?っていうようなさりげなさなんですが、そこは反ばらヲタの意地が見逃してくれませんでした。

だって抱きしめて野ばらちゃんを守ってるんだよ…!戦闘には向かない反ノ塚が!こんな格好いいことをしてたなんて…!

よく考えたらこれって実はいぬぼく11巻中で一番の密着度じゃないですか?
副業メニアックでもくっついてましたが今回の方が私は好きでした。

というか結構真剣なシーンだったのに私は反ばらに反応して一人喜んでました。
不謹慎。


三つめ!

言わずと知れてるかもな例のシーンですよ…!


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キターーー(◎∀◎)-ーー!!!!

反ノ塚のプロポーズ!!

「結婚しよっか」って!
結婚!!野ばらちゃんと!!
公式反ばらですよ!!

妄想が広がりますよ…結婚生活の色々の妄想が…←

野ばらちゃんの赤面が存分に拝めて私は幸せです。
耳まで真っ赤とか可愛すぎる。


結婚後といえば、残夏さんが視た「そう遠くない未来」。

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一番右端の小さな一コマ。仕事後なのか前なのかスーツ姿の反ノ塚と部屋着っぽい服の野ばらちゃん。
これ結婚後でしょ絶対。
野ばらちゃん部屋着だもん。スーツじゃないもん。

ただ一つ、他のカップルは子供の描写があるけど反ばらにはないのが残念。きっと野ばらちゃん似の可愛い女の子だろう(だといい)なー。




…ああ。幸せ。妄想がたぎる。

とりあえず二次創作と絵を書きます。
結婚後の話書きたい。

長文失礼しました。