今日は、新潟県胎内市の乙宝寺です。(‐^▽^‐)
アクセスは、JR羽越線坂町駅から車で10分程度。
国道7号線坂町付近から同じく10分程度です。
昔から参詣者が多かったようです。おみやげは「乙(きのと)まんじゅう」
それでは、早速、境内に入ってみましょう。
門前が宿屋になっています。昔は参詣者も泊まったのでしょうか。
すぐ入り口になっています。
石畳の道が続いていますね。
736年といいますから、奈良時代聖武天皇の勅願によって
開かれたお寺とのこと。行基というお坊さんががんばって
作ったという言い伝えがあります。
なお、この乙宝寺は、今昔物語集にも名前が出てるという
名刹(めいさつ:有名なお寺)ということです。
ご本尊の大日如来(だいにちにょらい)は国宝です。
境内には、国の重要文化財の三重の塔が有るということです。
見学料というようなものはありません。
正面に見えるのが、仁王門。
この門は説明書きによれば、1745年(延享二年)に再建された
ものです。部材には、奈良時代の創建時の古材も使われているとか。
内部には右と左にそれぞれ仁王像が安置されています。行基の作と
伝えられています。(真偽のほどは不明ですが)
一応、二つの像を見てください。
実は、このお寺には、「どっこんすい」と呼ばれる
水があることでも知られています。
次のブログでは、水について、山形市の両所の宮という
神社とこの乙宝寺の水と、2つの水についてお伝えします。
パワーポイントとしても意味があるかもしれません。
(きーさん)



