これは、私が身をもって体験し
感じてきたことです。
なので、誰よりも
この事が大切だと知っています
私は子どもが生まれるまでは
いつ自分がいなくなってもいいと思って
生きているような人間でした。
なので、もちろん
幸福感など感じることもなく
刹那的な楽しさを繰り返していたように思います。
そんな人間でしたが
子どもが生まれて
初めて「死にたくない。生きていたい!」
と思うようになり
この子と暮らす毎日に幸せを感じるようになりました。
しかし、当時結婚していた相手は
仕事も家事も子育ても
ほとんどしないような人で
後々気がついたのですが
モラハラってやつだったのです。
あの頃は、今思えば
本当に辛かったです。
「自分で選んだんだから、仕方がないんだ。」
って言い聞かせて
それでも不満は尽きなくて
周りの友人に対しても
妬んだり、羨んだりしていて
もう、《我が子がいる》以外の幸せは
見つけることができませんでした。
気持ちに余裕のない生活なので
ちょっとしたことでイライラしたりして
子どもに対しても
笑顔で接することのできない時もありました。
自分が満たされていないのに
人に愛を与えることはできませんよね。
そんな私でしたが
離婚してから、変わり始めました。
自分で決めて
幸せの為に一歩踏み出した時から
『今が1番幸せ
』と
心から言えるようになりました。
私の場合、それはきっと
《誰かのせい》にする対象がいなくなったからだったように思います。
子どもの頃や実家で暮らしていた頃は
《親のせい》にして文句を言い
結婚していた頃は
《当時の夫のせい》にして文句を言っていました。
でも、離婚をして
娘との2人の生活になると
《誰かのせい》にする対象はいなくなったので
なんでも自分の責任になりました。
それは私には、とっても心地良いものでした
だって、なんだって自分の責任で自由にできるんです!!
元々ほとんど働いていない当時の夫だったので
金銭面に困るようになるどころか
食いぶちが1人減ったのでラクになったくらいでしたし(笑)
離婚する少し前から
『やりたいことをやろう!』と思い
始めていたAsMama
そこから広がって
働き方を模索していた頃に
起業女子と呼ばれている方々と出会い
まだ見ぬ世界を知り
生き方や、考え方
なんか自分の中のいろんなものが
根底から覆され
気づけば
『あれ?私、毎日幸せだな
』
という暮らしにたどり着きました。
決して、金銭面に余裕があるわけではありません。
毎月ギリギリで支払っています(笑)
綺麗なおうちに住んでるわけでもないし
旅行なんて何年も行ってないし
家中のものが、かなりのアナログです(笑)
仕事も家事も子育ても
1人でしています。
学童の代わりに実家に帰っているので
そういう面では
実家の両親に助けてもらってはいますが
金銭的にも物質的にも援助は受けていません。
側から見たら
『どうして、この状況で幸せって言えるの?』
って、思う人もいるかもしれません。
だけど
美味しいご飯が作れたら幸せだし
いい天気の日に洗濯したら幸せだし
娘とくっついてゴロゴロできたら幸せだし
毎日、幸せだらけです
たくさんの幸せを見つけられるようになって
誰かを妬んだり羨んだりすることもなくなって
自分のことが好きになってきて
イライラしたり怒ったりすることもなくなって
笑っていることが増えたんでしょうね。
私の笑顔が増えたことによって
娘も「幸せ」という言葉を
たくさん言うようになったんです。
最近では
「おうちがあって
お布団があって
ママがいて…
幸せだなぁ

」
って、めちゃくちゃいい笑顔で言っていましたよ
娘の情緒も
どんどん落ち着いてきています。
娘の笑顔も
どんどん増えてきています。
それは、なぜならば
私が幸せに生きているから
です。
お母さんの気持ちは
子どもに影響します。
お母さんが笑っているって
とても大事なんです
お母さんが笑って
お母さんが幸せでいられれば
お母さんの心に余裕ができます。
お母さんの心に余裕ができれば
子どもへの対応が変わります。
そうすれば、子どもも変わります。
身をもって体験した私だから
今度は、誰かに
同じように幸せになってもらいたい
そして、子ども達の
幸せに繋がったらいいのにな
とか思います
子ども達の幸せが
私の願いです
私が、小さい幸せを
たくさん見つけられるようになり
それを口に出して言っていたら
娘にも伝染して
娘も小さい幸せを
たくさん見つけられるようになっていました
どうか、日々の暮らしの中の
小さい幸せを
たくさん見つけてくださいね
1人じゃ無理…という方は
お子様と一緒に幸せになれるお手伝いを
私にさせてください
どうぞ、会いに来てください


