おはようございます。
昨日の夜、妊娠に関する数字を旦那にお願いして計算してもらいました(私は数学が苦手)
仮に一度に精子が3億匹いたとして、子宮にたどり着くのは1%と言われてるらしいのです。
そうすると、300万匹(たった1%しか残らないのに結構いるように感じますね)
そして、卵子のいるところまでたどり着ける精子はわずか数百個と言われてます。
でも、数百個って、言われるとまだあるじゃんって思ってしまいますが、
仮に500匹たどり着けたと仮定して計算すると、なんと約0.0000017%しか残らないんです。(私は500匹と仮定しましたが、実際にたどり着ける精子はもっと少ないかも…)
こんな計算したネットや本の記事は私はみたことないですが、これって、一等のジャンボ宝くじが当たる確率と同じくらいかも(宝くじが当たる確率をハッキリ覚えてませんけど…)
って思うと、改めて妊娠するということは奇跡の連続が重なって起きることなんだなーと実感できました。
私は若くはないので、もし妊娠できれば本当にすごい奇跡‼️
私たちの時代の性教育って、どちらかというと望まない妊娠をしないようにって教育されていたような気がします。
こうやって具体的に数字を出して、妊娠することはとてもすごいことなんだと性教育した方が、子供の虐待や殺人事件なんか減るような気もするし、赤ちゃんの命を大切にしようともっと感じるのではないかなぁーとか妊活をもっと早くから始める人が増えるかもね…とか旦那と色々話して寝ました。
それと3年前に私が妊娠した時の基礎体温データを旦那がプリントして出してくれました。
すると低温期の基礎体温の平均がもう少し低かったですね。
低温期の体温は高くない方が質のいい卵ができるらしいので、ここ2、3年ほどで卵の質がさらに悪くなってきてるんだーと感じました。
色々してるけど、基礎体温の平均は下がりそうにないし、質の良い卵はもうできないのかなぁ…。
赤ちゃんに会いたいよー。
妊娠を望む皆様のもとに子供が授かりますように。