なんです。
チキンは今とってもあんばらんすな精神状態でやんす。
どうしましょう。
買い物する気にもなんなくて。
ただただぼーっとしてたい。
家で、ひとりで。
ぶっちゃけチキンは
さとちがきてくれたときだけいろいろ働ければいい。
さとちのため以外のことには
なんにもきょーみない。
でも仕事しなきゃなんない。
ほんとうにやりたいことが見つかんない。
なんでだろう。
昔はあんなに夢があったのに。
いっぱいやりたいことあったのに。
いつの間にか
人間のいやなところばっかを知って
夢というものがくだらなく思えて
夢というものから逃げている。
先生になりたい。
芸能人になりたい。
ダンスしたい。
ぜんぶぜんぶぜんぶ
結局は面倒くさいであきらめた。
そんなチキンは
これから楽しく仕事なんてできるのかな。
仕事する意味もわかんなくなっている。
おかんに
『いつでも帰ってくるんだよ』って言われると
ほんとに辞めて帰りそうになる。
でもそこで
まだ帰ったらだめだって言ってる自分もいる。
今までチキンはみんなに甘えて頼って
生きてた。
おかん、さとち、まりん、じゅでぃー、かな、しほ・・・
今現在だって
ちかポに甘えまくってる。
だめなやつ。
ほんとにチキンはだめなやつ。
希望なんて見えやしないんだ。
そんなもんとっくの昔に消えたんだ。
今はさとちといることが
それだけがチキンの安らぎの場所。
もう修復は
不可能なのかも。