住基カードを取ってみた
今日は会社を休んで区役所と警察署へ。
まずは区役所で転出届けを出して住民票を取り、
次は警察だ!と思ったそのときにある考えが。
「そうだ住基カード取っておこう!区役所なんてめったに来ないし。」
そうすれば、
次の引っ越しの時に転出届けを出しに窓口に行かなくてよくなるし、
(郵送でOKに。横浜市内での移動ならそもそも転出届けは必要なし。)
電子証明書をカードに入れてもらえばe-TAXで確定申告できるし。
(するのか?)
カードは横浜市の管轄で500円。
電子証明書は神奈川県の管轄で別途500円。
カードをラーメンだとすれば、
電子証明書は味玉とかのトッピングという関係。
ラーメンだけだと寂しいなと思って、僕はトッピング付きを注文。
計1,000円也。
でも窓口の人曰くカードはその場で発行できるけど、
電子証明書はすぐには無理とのこと。
なぜなら身分証である運転免許証にまだ新住所が載ってないから。
つまり、
区役所で新住所を登録
⇒警察署で免許に新住所を記載
⇒区役所で新住所の電子証明書を取得、
という流れになるのだそうです。
なんでやねん( ̄□ ̄;)
と思いつつ、
それがルールなら従いましょうとカードを作ってもらっている間に警察署へ。
幸い区役所と警察署が結構近くてサクッと往復できました。
ちなみに僕はすでに住民票を取ってしまってて手遅れだったんですが、
本当はカードが作り終わるのを待って、それを持って警察に行けば住民票の発行は必要なくて300円節約できるんだそうです。
各種手続き、深い。。
夜は映画の「墨攻」を観に行ったんですが、実に良かったです。
パート2製作されないかな~。
引っ越しました
最近、会社の寮を出て引っ越しをしました。
「あれは捨てて、これは持って行って...」、とあれこれ荷物を整理するのは意外と大変で、「僕は本当に越せるんだろうか」と使い慣れない動詞を使って自問自答をしつつ、引っ越し日前の1週間は慌しかったです。
引っ越し先は横浜市三ツ沢。
そして新生活の始まり。
これがまたイイ。
何がって、狭いながらも我がキッチン。
嬉しいので朝ごはんは自炊することにしました。
引っ越し前はキッチンが共用であまり自炊のモチベーションが湧かず、
いけないと思いつつも朝ごはんはコンビニおにぎり+αの日々。
自炊は低コストで栄養満点にできるので、なるたけ続けて行きたいです。
ビデオカメラ購入
じゃーん。 ビデオカメラを買いました(‐^▽^‐)
HDDに映像を記録するタイプのやつです。 ビクターのGZ-MG77 。
手にすっぽりと収まるくらい小さいのに、
DVD画質で7時間10分も撮れてしまうというのだからすごい。
(カメラが小さいのではなく、僕の手が大きいのだという説もありますが。)
しかも安い。 というかお店に行ってみたら思ったよりも安かった!
僕は電器製品は大抵ヨドバシカメラで買うんですが、
あらかじめヨドバシ・ドットコムで見ておいた価格より安かったです('-^*)/
ヨドバシ・ドットコムでは89,700円ですが、
新宿西口店の店頭では74,800円(2006/12/9時点)。
18%のポイント割引を実質的な割引と考えると61,366円。
(現金支払いなら20%つきます。僕はクレジット支払いのため18%)
かなり得した気分(^~^)
皆さん、価格コムでこの商品の価格を調べて僕に最安値を教えたりしないで下さいね!
店頭で驚いたのが、GZ-MG77より性能が落ちるGZ-MG67
の価格。
79,800円。
GZ-MG77より性能が落ちるのに、なぜか価格が5000円も高い ( ̄ー ̄;
最初、何かの間違いだと思って店員さんに確認したんですが、
どうやら間違いではないよう。
「この2製品が並べられていて、誰がGZ-MG67の方を買うんだろう?」
と思いましたが、
きっとこれがクリスマスセール7不思議というやつなのですね。。。
ともあれ、
今回ビデオカメラを買ったのは自分(とついでに一応友人の)スノーボードの滑りの映像を撮るため。
今年は頻繁に撮ってフォーム改善に役立てたいなぁ、と思ってます。
ただ説明書で気になるのが、「許容動作温度 0℃~40℃」という記述。
果たしてスキー場できちんと動作するんだろうか?
まぁ多分大丈夫だと思いますが、もし動かなかったらハァーヽ(;´Д`)ノ
っと暖かい息を吹きかけて動かしたいと思います。
まずは今週末。 楽しみだなぁ。
九州旅行 4日目
4日目は指宿観光⇒知覧観光⇒鹿児島空港から空路で帰路、
という旅程。
4日目もオール鹿児島県です。
まずは開門岳へ。
↓ 豪快な食べっぷり。 見ていて気持ちがいいです。
大人の馬は柵に囲まれずに園内をうろうろしているのですが、大人馬には餌をあげてくれるなとのこと。1匹にあげているとわらわらと大勢寄ってきてとんでもないことになるんだそうです。
続いては幻の怪獣イッシーが生息するという池田湖へ。
↓ 残念ながら本物には出会えなかったため、イッシー像と記念撮影。
↓ ついでにお土産屋さんで焼酎を2本購入。
鹿児島県限定の薩摩義士(1,500円)と指宿焼酎の利右衛門(1,700円)
そして指宿を離れて知覧へ。
途中、「本当にこの道で大丈夫なの?」と思ってしまう道も通りつつひたすら北上。
↓ 知覧の武家屋敷エリア。 雨上がりで晴天がいっそう美しく見えます。
武家屋敷エリアの見所は7つの邸宅それぞれの美しい庭園。
↓ 一番のお気に入り。 葉っぱで出来た波打つ塀が好き。
そして知覧特効平和会館を訪れる。
その後17:20の飛行機に乗るべく鹿児島空港へ。
↓ フライトまで時間があったので、鹿児島ラーメンを堪能。
終わってみれば、あっという間の4日間。
九州は2度目で合計4県訪れたことになります。
100歳までにまだ訪れたことのない福岡・佐賀・長崎に行きたいなぁ。
九州旅行 3日目
3日目は霧島観光⇒桜島⇒指宿(いぶすき)に宿泊、
という丸1日鹿児島県の旅程。
実に豪快な滝です。
数鹿流ヶ滝(熊本県)といい、九州は滝好きにはもってこいの地ですね。
道路沿いにある滝で、駐車スペースも多少ながらありました。
続いては霧島神社へ。
と、その道すがら...
そして改めて霧島神社へ。
竜馬は霧島温泉で湯治をし、霧島神社にお参りもしたそうです。
(参考文献 : 看板横の説明書き)
霧島を後にして桜島へ。
桜島には東から陸路で入る計画。 R220をひたすら下って行きます。そしてR224へ入るとそこからが桜島。
最初は桜島に入ったことに気づかず、
「そろそろのはずだけどまだかな~」
と言いながら桜島の中を走っていました(^^ゞ
ともあれ、
↓ やがて一番の撮影スポットに出くわす。
↓ 後ろ髪を引かれつつもフェリーで桜島を去る。
フェリーを降りると鹿児島市内。 再びひたすら南下して指宿へ。
宿に着いたらご飯を食べ、昨夜買った焼酎を飲んだ後に就寝。
九州旅行 2日目
2日目は阿蘇山(熊本県)⇒高千穂峡(宮崎県)⇒霧島(鹿児島県)に宿泊、という旅程。
この大移動を成し遂げるために朝は5:15起き。
↓ その努力が十分報われた気になる美しい早朝の丸尾の滝
阿蘇山自体は天候不順のためあまり観光できませんでした。
↓ お昼ごはんの太平燕(たいぴーえん)。
太平燕は熊本の人なら誰でも知っていてよく食べる郷土料理。
海鮮の具だくさんの中華風春雨スープです。
毎日食べても飽きないお味。
お腹も満たされて、いざ高千穂峡へ。
↓ ついつい写真撮影の枚数も増えるってものです
↓ さぁ~調子も出てまいりました
そして霧島へ。 この移動距離が結構長い。
R218で西へ向かい、一度熊本県に戻ってから九州自動車道で鹿児島県へ。松橋ICで乗って、横川ICで降りました。
宿はR223沿いの霧島観光ホテル 。 和室のお部屋でした。
普段はあまり焼酎を嗜まない私ですが、今回は焼酎の名産地に来ているのでお酒は焼酎オンリーにしてみました。
これがきっかけで私が焼酎好きになるか、私自身気になるところです。
ちなみにこのボトルは3日間で飲み干しました(・ω・)b
九州旅行 1日目
11/23(木)から26(日)まで九州に旅行に行ってきました(・ω・)/
熊本(1泊)⇒宮崎(通過)⇒鹿児島(2泊)の3県をまたいだ旅行です。
1日目は熊本空港⇒熊本城⇒市内観光⇒熊本市内に宿泊という旅程。
↓ お昼のよってこや
のラーメン。 チャーシューがおいしい。
夕食は宿の人に教えてもらった郷土料理&馬肉料理のお店青柳 。
お店の人はきさくで熊本弁を教えてもらいました。
東京弁で「おいしい」は「うまかー」。
「とてもおいしい」の「とても」は「たいぎゃ」、「まご」、「だご」などだそうです。「まご」は「まうごつ」から来ているとのこと。
「~はどこですか?」は「~はどこね?」。
体当たり熊本弁会話で「~はどこばってん?」と言った友人がくすっと笑われる一幕も。「ばってん」は「~だけれども、しかし...」の意味なんだそうです。
ともあれ夕食ですが、
いや~、満足。
宿泊はビジネスホテルのサンルート熊本 でした。
銀座ニューキャッスル
今日はスープカレー・ブロガーの番外編でカレーライスを食べてきました。
メニューには「カライライス」と載っている銀座のニューキャッスルというお店です。
メニューを見ると、
蒲田 (その先)
大森 (大盛り)
大井 (多い)
品川 (その前)
とあるのみ。
要するに量をどうするかしか選ぶことがないのです。
お店に入る前にチキンカレーにしようか、ビーフカレーにしようかと考えていた友人はメニューを見て目が点になってました。
(どれを頼めばチキンなんだ!と考えていたのかもしれません。)
そうやってわいのわいのやっていると、
「裏メニューで『ツンカマ』っていうのもあるよ。蒲田のその先。」
とのご主人の声。
「ツンカマ」とは「つんのめり鎌田」の略だそうでなんともユニークな名前。
名前が気に入ったので、それを頼むことにしました。
↓つんのめり鎌田(通称 ツンカマ)
一気にガーっと食べてしまい、お腹いっぱいご馳走さまという感じでした。
家に帰ってWebを見てみると、どうやら実はかなりの有名店のよう。
確かに店内にはご主人と有名人との写真がたくさん飾ってありました。
(唐沢寿明さんとか、中井貴一さんとか。)
ニューキャッスルに関して気に入った記事を2つ載せておきます。
Shin's eyes (お店の感じが良くわかる)
断腸亭料理日記2004 (感想が面白い)
初滑りに向けて
いや~、だんだんと寒くなってきました。
寒くなってくると恋しくなるのは、
鍋物、おこた、そしてもちろんスノーボードですね!
初滑りに向けてマイボードをチューンナップに出してきました (・∀・)
↓いとしのマイボード (昨年購入)
昨シーズンの傷を癒し、
今シーズンも新品同様の滑走性能を出したいと思ってのことです。
↓昨シーズンの傷1 (板の部分)
↓昨シーズンの傷2 (エッジ部分)
今回チューンナップに出したのは、お茶の水にあるVictoria本店。
やはりとは思ってましたがチューンナップで良くなるのは滑走に関わる
部分だけで、傷2は良くなるけど、傷1はどうにもならないみたいです。
残念!
いざ出しに行って困ったのが、コースが2つあったこと。
お勧め スタンダードコース 4,725円
ばっちり! フルコース 5,775円
(注:Victoriaでの購入品でないボートは倍の価格になります。
会員証か登録電話番号から購入品かどうかの確認をします。
ビンディングつけっ放しの場合は余分に315/630円かかります。
工場からの配送料込み。)
僕としては可能な限り仕上がりは良くしたいけど、
不必要にお金は払いたくないなと思いました。
そこで店員さんに聞いてみました。
僕 : 「ばっちり!だと『1000円余計に出して良かった~』
ってくらい仕上がりは良くなるんでしょうか?」
店員さん : 「う~ん、どうでしょう。」
そこは「もちろん!」といふべきでは? 営業的に。
お客さんにとってどれだけ価値の違いがあるかのセールストークはなくて
お店の側がチューンナップとしてやることの違いだけの説明だったのが
悩ましかったです。
スタンダードは基本的にボードを機械にかけて仕上げるだけで
ばっちり!はその後に人手でさらに仕上がりをよくするということは
わかったんですが、
それだけだとどっちのコースの方が僕の目的に適ってるのか
よくわからんぞ \(*`∧´)/という感じでした。
初チューンナップ出し、という興奮もあってばっちり!
にしてしまったんですが、今考えると早まったなぁ~。
でも今はマイボードが戻ってくるのが楽しみです!
そして早く滑りに行きたい!
シャイ ブロガー
僕は自称スープカレー・ブロガーです (σ・∀・)σ
僕はまだ駆け出しですが日本全体では何人くらいいるんだろう?
3,852人くらい?
スープカレー・ブロガーのやることと言えば、
① スープカレー屋さんに行ってスープカレーを注文する
② スープカレーの写真を取る
③ スープカレーを食し、感想をブログ記事にしてアップする
の3ステップからなるわけですが、
この
② スープカレーの写真を取る
は時として非常に困難なものとなるのです。
特に、僕のようなシャイ・スープカレー・ブロガーにとっては。
これは 1,192人くらい?
もちろん写真を撮ることをお店から拒否されるとかではなく、
(そういうのあるのかな?)
単純に恥ずかしいのです、店内で料理の写真を取ることが。
もちろん広い店内で、お客さんもそこそこ入っていて、
確実に自分が店内で大勢の中の一人に紛れていれば
何の躊躇もなくパシャリとやれるのですが、
店内がさほど広くなく、お客さんが自分一人で、
かつ吸い込まれるようにカウンター席に座ってしまったときなどは
スープカレーとの前にまず自分との格闘が始まります。
そう、丁度このあいだのガネー舎@新橋 のときのように。
・ カウンター越しに顔の見えるマスターに変なやつと思われないかな?
・ それとも今どきは僕みたいのも全然めずらしくないのかも。
・ でもパソコンをやらない人だったらやっぱり変に思うよな、
といった具合です。 (この間、約30秒)
まさに犬井ヒロシよろしく、
・ マスターのことを気にせずにパシャリとやってブログにアップするか~
・ それとも今回は普通にスープカレーを食べて帰るだけにするか~
は自由だ~~! (たぶん)
なんですが、
大抵、最終的にはスープカレー・ブロガーとしての自覚を掘り起こし、
たとえ困難な状況であろうとも、なんとこさパシャリとやります。
↓自覚を掘り起こした結果 (とりカリィ 900円)
↓「1枚取るのも、2枚取るのも同じ」 心理の結果
ガネー舎は「体にいいスープカレー」をコンセプトにしていて、
カレーのなかには30種のスパイスに加えて15種の漢方薬も
入っているそうです。
辛さの選択は特になく、
辛くしたい場合はオイル(100円)を別途注文します。
今回はオイルなしで普通のものにしたんですが、
全く辛くはありませんでした。
味はGOOD (・ω・)b
次回はオイル入りにトライしてみたいと思います!































