ディアナバレエスタジオブログ

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静岡県藤枝市のディアナバレエスタジオのブログです!

静岡県藤枝市のディアナバレエスタジオのブログです音譜
レッスンの様子を気まぐれ更新しますひらめき電球
昨日も長い1日、なんとかのりきりました驚きアセアセ
朝のクラスから、例の大作の練習‥
基礎をおろそかにしない、基礎を守るだけではダメ!!踊りにしなさいムキー

って‥

むちゃくちゃゆぅとるやんけ‥せんせい‥真顔真顔真顔

てな声が聞こえてきそうで耳をふさぐわたくし真顔

だって基礎は意識すればできるんだもの。みんな。
ただ忘れちゃうだけでネガティブ
でも、観ている人には基礎だけでは伝わらない。
だから、腕ひとつ動かすにも気持ちをこめなきゃ。

そこで踊らずに、曲だけ聞かせることに。

オーケストラの奏者たちの、思いが伝わるような演奏、作曲者の思い、指揮者のクリエイティブな感性。
聞いているだけで映画1本観たぐらいのドラマティックな音楽お願い
それを可視化するのが踊り手の役割だと思うの。

本を読んで、自分が想像を膨らませることあるよね?
それが実写化されたら、なんかガッカリしちゃうこともあったり。
でもバレエは、音楽を可視化するから、踊り手は音楽を表現しなきゃキラキラ
よく聞くと、同じメロディでも後ろに聞こえる楽器が違ったり、強弱で表現したり。
それだけ渾身の作品に、単調な踊りをのせるなんてできない滝汗
「チャイコフスキーが観たら泣く」
すごい言葉ですが笑
よく私が使うフレーズニヤニヤ

私はチャイコフスキーだろうがモーツァルトだろうが、天国から自分が作曲した音楽に合わせて踊る作品を観て、
「あぁ、こんなふうに感じて踊ってくれたんだね」って思ってほしい。
それがバレエの楽しいところだと思うの。

楽譜に踊る音符のようにバレエを踊れる人になってほしい。
心の中がいつも純粋であってほしい。
自分の今をみつめて、それを表現することができる踊り手になってほしいな照れ

そんなみんなをみて、「わあ、ステキキラキラ
とか、「すきだな、これ飛び出すハート」と思ってくれた人がいたら成功なの。

そんなテクニックや基礎とはちがう話を真剣にする私に、まっすぐな目を向けて聞き入ってくれるディアナっ子。
だからこそ、この子たちならやってくれると信じて

鬼の形相になるわたくしムキー

1作品目は佳境に来てますグッ
さて、ここから2作品目。
どうなることやら‥ですが、
ダンサーを信じてがんばります物申す
言うばっかりじゃ悪いから滝汗
今日も練習頑張りました魂が抜ける
あじさいがキレイねラブラブ