台風15号は本当に大変でしたね
私は関東生まれ関東育ちで、島生活はまだ半年にも満たないですが
島生活を始めて台風対策について気づいたことを書いて行きます
まず、引っ越した日にベランダにブロック塀が二個置いてありました
夫と共に「なにこれ?汚いから捨てる?」みたいな話になりましたが
ブロック塀はなんと台風対策アイテムだったのです
私の住居はベランダに洗濯機を置くバターンなんですが
(引っ越す前に知って驚いたのですが、沖縄では普通だという情報もあります)
ブロック塀は、洗濯機や洗濯機の蓋が飛ばされないように
洗濯機の上に置くとの事です
洗濯機が風で飛ばされるとか・・・想像できないですが・・・
でも以前車のナンバープレートが外れて道端に落ちているのを見て
洗濯機が飛ばされるのもアリだな、と思ったものです
私の住居は肝心な雨戸がないのですが
そのかわり、窓は強化ガラスになっています
しかも鍵が上下に2つついています
これなら例え銃弾を浴びようとも貫かれないような気がします
すなわち風で折れた木が飛んできても大丈夫
・・・と思いたい
近所の飲み屋などでは、ベニヤ板などで窓を守っているところもあります
この前の時も「トンカントンカン
」聞こえてきたので
どこかでベニヤ板をつけていたのでしょう
島では台風と停電がセットになっています
なので停電時の懐中電灯やラジオが必要です
この前は12時間位停電だったし・・・
手動でグルグルして発電するアイテムが欲しいと、最近思っています
いよいよ台風が来るぞ
って時には
食料を買い出しに行きます
台風が来ると、船が来なくなるんですよね
ということは、食料が島に届かなくなるということです
なので、台風が滞在している間の食料を買い込む必要があります
この時に注意することは、冷凍食品などは避けるということです
上記に述べたように停電することがデフォなので・・・
台風15号の時は沖縄付近に随分と停滞していたので
一週間位船が来ず、最後の方は冷蔵庫がすっからかんになりました
そしてスーパーもすっからかん・・・
あんなに何も無いスーパー見るのもなかなかないですね
そしてもうそろそろ暴風域に・・・
ってなったら
車を海とは反対側の方に移動します
私の住居の場合、防風林
があるといえども目の前は海なので
高波で潮を被ってしまうことを防ぐためです
少しでも風から守りたいっていう気持ちもあります
なんせ暴風で車の雨よけが飛ばされますから・・・

そして、仕事ですが
夫の職場では暴風域が近づくと自宅待機になります
台風が来ている間は外は本当に危険です
大げさではなく、命が危険です

家でひっそり過ごすにつきます
台風は時間が経てば過ぎ去りますからね
以上、島生活初心者ながら感じた島での台風対策です
台風15号では各地への被害が本当に凄まじくて
ニュースを見ていて胸が痛みました
各地の皆さん、特に水害にあった土地の皆さんが
復興に向かって頑張れるようにお祈りしております