もう治療ができないと告げられたときに絶望したと思ったけど、もう2度と姉と話すことができないとわかった今、本当の絶望を感じています。
闘病ブログは亡くなる直前からものすごくアクセス数が増えると誰かが書いていました。
ランキングのトップにある記事は訃報であることも多いです。
そしてご本人が書いている場合は当然ですが、家族が書いている場合でも、亡くなって更新が終了するものが多いと思います。
でも残された人の苦しみはむしろそこから始まります。
姉のことを考えない日はありません。
というより1日の大半は姉のことを考えて過ごしています。
外出してもふとしたときに涙が出てしまうので家にこもりがちです。
でも自分を悲劇のヒロインにはしたくない、一番無念なのは姉なんだから、とも思っています。
だからこれからも淡々と日々を過ごしていきます。