ついにやってきました
7月31日に採卵して旅立っていた卵ちゃんが帰ってきます

今日戻すのは胚盤胞まで育った3つの卵のうち
グレード4ABの良好胚ひとつ
AHA(アシステッドハッチング)は医師に委ねましたが、基本的には初めての移植では行わないとのこと。
できるだけ自然に
という方針です
さて、当日の流れです。
8:30 クリニック入り
今回は麻酔ないので自力で移動
→ 内診と血液検査・・・内膜11ミリで合格
11:15 血液検査も合格
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16:30 移植本番
いよいよ本番です。内診台に上がって、今回は麻酔はないので意識のあるまま処置へ
今回は院長先生でした
尿を溜めた状態でおこなうため、2時間前からトイレを我慢
してたけど、、全然溜まってなかった
膀胱が膨れることで子宮を押して入り口からまっすぐな形になるらしいです。
すると、院長先生…
おしっこの代わりに生理食塩水を膀胱へ注入
もう出そう!って一歩手前で止めてって!難しいリクエストですよね。こんなこともできるんですね
17:00 何をされているのかよくわからない状況であっという間に移植は終わりました
最後にエコーの写真をくれました。
子宮の一番奥に白く光るものが見えました

なんか、感慨深いですね。
涙が出そうになりました

妊娠検査薬を使って自己判定です。
卵ちゃんしっかりしがみ付いてねー
YUI
