医師事務作業補助者として頑張っている人の中には、医療事務から医師事務に配置替えされた人がいると思います。
私の仲間にも医療事務歴〇年の方がいます。
最近、その医療事務経験者との意識の違いで衝突してしまいました

医療事務経験者だからこそ、医療業界に精通していますし、私なんかより保険のこととか詳しいし…。
だけど、取り組み方の意識が違うんですよ

「患者さんの為に」は二の次で良いから、最優先すべき事柄は「医師の為に」を意識して動いて下さいよ~
確かに受付で患者さんからの「書類まだ?」「待ち時間長い」などのクレームを受ける医療事務サンの気持ちも解りますし、その経験があるから「患者さん」を優先したくなるのも解りますよ。
しかし

私達、医師事務作業補助者は、その字の如く、「医師の事務作業を補助する者」であり、医療事務とは性質が違う業種なんですよ。
医師の事務作業時間

を少しでも軽減させて、その浮いた時間で医師は診察時間が増やせたり、酷使した身体を休めたり、入院中の患者さんの回診が長く取れたり、その他の事に時間が割けるようになるんだよ

医師の事務作業時間が減る→医学の勉強時間が取れる→より高い知識が得られる→救える患者さんが増える
そう考えたら、患者さんの為にというより、医学界に貢献しているかも…って思えるでしょ

遠回わりだけど患者さんの為になっているんだと思って、仕事しましょうよ
