※銀神小説
「ごほっ・・・はぁ・・・っ」
珍しく風邪を引いてしまった神楽は朝から布団で寝込んでいた。
「バカも風邪引いたりすんだなァ」
「うるさいネ、天パ天パ」
「それなに!?天パに天パを重ねましたみたいな!!?」
朝からワーワー意味わからない事を言ってるのは
万事屋のダメリーダー、坂田銀時。
「病人のそばで騒がないでください。
天パがうつるじゃないですか」
「・・・もう泣いていい?銀さんないちゃってもいい?」
このメガネ野郎は志村新八。
存在意義がメガネで98.5%をしめている万事屋のパシリ。
「だれがパシリだァァアア!!!!しかもほぼメガネってどういうことオォォォォオ!!!!???」
「さっき病人のそばで騒がないって言ったの誰だっけ?
えっと・・・新一くん?」
「新一でもねぇェェエエエ!!!!」
ひとしきり新・・・二?くんのツッコミを披露したところで
二人はため息を漏らした。
「今日どーするよ?依頼入ってんだろ・・・?」
「そうですね。神楽ちゃん一人置いていく訳にもいかないし・・・」
「そうだな・・・」
今日は、新八と銀時の二人に久しぶりに依頼が入っていた。
「今日は僕一人でも大丈夫そうですから、
銀さん、神楽ちゃんのそばにいてください」
「でも・・・っお前にあの仕事はキツすぎる・・・!!!!!」
「銀さん・・・!!!でも、神楽ちゃんを一人にするわけには・・・っ」
「何言ってるネ。
依頼って言っても、また猫探しだロ」
「「・・・・・・」」
そう。今日の依頼は猫探しであった。
「読者の皆様には、少しでも良さげなイメージを作ろうと頑張ってんだろー
そこらへん空気読めよ神楽チャーン」
「・・・って訳で、行ってきますから、神楽ちゃんの事頼みますね」
バタンという音が部屋に妙に響いた後
部屋には二人きりになった。
「・・・じゃ、俺ァジャンプ読んでるから
何か必要なものとかあったら呼べよ」
「はーい」
それから
二人の長い一日は始まったのだった。
・・・という訳で。
話が思いつかず、続編を作ることにしました!
多分、前後編で終わります。
終わんなかったら三話目も作っちゃいます(*^^)vてへ♡
初の銀神小説で、わからない事だらけで、ごめんなさい;;
頑張って書きますので、よろしくお願いします☆
