出生前診断について調べたのでまとめです。

 

読み方は

マスコミ:しゅっしょうまえ

医療関係者:しゅっせいぜん

らしいです。

 

 

よく聞くのはこの4つかと思います。

 

私の通ってるクリニックではこの内、説明希望者のみにクアトロテスト・NIPT・羊水検査について説明がありました。

説明希望者があまりいないのか、何か不安ある?親戚にいたりとか?って心配されましたが、私は受ける人多いのかと思ってたからちょっと驚きでした。

 

 

ダイヤグリーン母体血清マーカー検査(クアトロテスト)

時期:15~18w頃

費用:3万円前後

陰性の場合:99.97%陰性

陽性の場合:2.21%陽性ガーン陽性と言われた人の約98%は無駄に羊水検査することに…

流産・死産のリスク:なし

 

ダイヤグリーンNIPT

時期:10~16w頃

費用:5~20万円前後注意陽性の場合に羊水検査の費用を負担してくれるところも!

陰性の場合:99.9%以上陰性(年齢による※若いほど当たる)

陽性の場合:50~90%陽性(年齢による※若いほど外れる)

流産・死産のリスク:なし

 

ダイヤオレンジ絨毛検査

時期:10~14w頃

費用:10~20万円程度

陰性の場合:100%陰性

陽性の場合:100%陽性

流産・死産のリスク:0.3~1%?

 

ダイヤオレンジ羊水検査

時期:15~18w頃

費用:10~20万円程度

陰性の場合:100%陰性

陽性の場合:100%陽性

流産・死産のリスク:0.3%

 

※陽性・陰性はダウン症についての数値です。

 

 

いきなり流産リスクのあることはせず、ダイヤグリーンで陽性右矢印ダイヤオレンジと受けることが多いよう。

 

 

クアトロテストは費用が安いけれど陽性と出やすい。

例えば35~39歳は17%が陽性となるけど実際に羊水検査で陽性なのは1%もいないので、検査を受けた人の16%は問題がないのに流産リスクのある羊水検査を受けることに…えーん

羊水検査もお高いのに。

若ければクアトロテストでの陽性は5%程度だったりするから、陰性と出る確率が高い年齢なら金額考えると悪くないかもしれない。

35歳未満は認定施設でNIPTできるとこ少ないしアセアセ

 

 

NIPTは検査で使われる会社によって精度が違い、大学病院等の認定施設で受けるよりアメリカの大手の会社使ってる非認定施設の方が精度高かったりする…キョロキョロ

中国の会社が問題になったこともあるらしいので、金額だけじゃなくてその施設が検査に使ってる会社くらいは確認すると良いかも。

他にも認定と非認定施設とで色々違う。

 

星認定施設

13・18・21トリソミーを確認する。

認定施設がチェックするのがこの3つなのは、他の染色体は異常があると基本的には着床しなかったり流産したりで生まれて来られないから。

事前カウンセリングやアフターフォローが手厚い。

遺伝に詳しい先生がいて、結果を説明してくれる。

大学病院とかだと陽性の場合に羊水検査が必須。

35歳未満は基本NG(一部やってくれるとこも)

 

星非認定施設

施設によっては全ての染色体の検査が可能。

どこまで調べるかで複数プランがあったりする。性別も教えてくれるプラン多い。

施設の中には美容クリニックが採血だけして結果はメールのみみたいなとこもあるらしい。

値段はピンキリ。

自分で検査についてよく理解しておく&陽性だった場合にどこで羊水検査をするか等考えておくといいと思う。

羊水検査もできます!ってとこもあるけど、羊水検査はリスクがあるから技術や設備面で安心できるかも要確認。

 

 

 

私はNIPTの認定施設で13万円でやってくれる病院にしようと思います。

 

非認定施設も候補に入れてましたが、ここなら安心だと思えたのがどこも20万円くらいだったので、値段重視しちゃいました。

 

あと夫と相談して、そんなに全部わからなくてもいいよねってなったのでニコニコ

 

自閉症とか知的障害とか生まれてみなきゃわからないものも多いので、気にし過ぎても仕方ないって考えです。