まだ今期の冬も終わっていませんが、来冬に向けて今年活躍して貰った除雪機のメンテを昨日から実施してますスター

 

まずはTHR-450、ハンディーラッセル。

燃料タンクの混合ガソリンを全部抜いて、エンジンを始動させてガス欠にダッシュ

 

ガス欠をさせても、キャブレター下部のオイルカップにはガソリンが残っているので、全て抜くため分解清掃です。

 

未使用品だった除雪機で、数回程度しか使っていないので、キャブレターの状態も良く簡単な清掃で済みますキラキラ

 

遠心クラッチやオーガのベアリング系は、先日済ませているので省略。

 

組付け後も完了し、物置の棚に来年までサヨナラです気づき

そして、次はY9-16Gsのメンテ🔧

 

今季の使用で気になっていたのが、スロットルを最低限まで下げると僅かなハンチングハッ

少し回転数を上げれば問題ないのですが、一度気になってしまうと…

 

取りあえず、上部の分解清掃。

 

燃料ポンプも新品に入れ替えているので、これで大丈夫かなと…

完全に分解清掃するには、フライホイールカバーを外さないとキャブを外すことが出来ないので、今回は簡易的に清掃を済ませますスター

 

いよいよエンジン始動ダッシュ

以前よりは良くなりましたが、まだハンチング…

 

んっハッ

プラグ!?

 

左右とも外してみると…

型番の違うプラグタラー

清掃後の写真ですが、BP5ESの方は煤やカーボンだらけもやもや

 

交互品プラグ新品に交換して、もう一度エンジン始動ダッシュ

あっさり、エンジンが安定するようにアセアセ

 

私の場合ですが、この手のヤナセ除雪機のエンジンの不調は…

燃料ポンプ→キャブレター→プラグ→ほか機器

まさか、左右違うプラグなんて…

 

以前、修理依頼でスズキ除雪機SS865ESも、いくらキャブ清掃しても低速のハンチングが直らず、プラグを交換したらあっさり直った事があるのに、経験が生かされていない自分がいますえーん