ニュースを見る度、大雪で立ち往生、暴風雪などのキーワードで、数年前の道東の雪災害を思い出してしまいます。

 

当時の、このニュースは今でも記憶に残っています…

 

地域によりますが、大雪や暴風雪を侮ってはいけませんね。

この頃は札幌に住んでおり、この災害の翌年、増毛方面から札幌へ231号で帰宅中、暴風雪が酷くて浜益から275号へ抜けようと試みましたが、少し走ると4駆でも走行出来なくる積雪で、また231号へ引き返しアセアセ

 

231号に戻ってからは観光バスを見つけて、「その後ろを付いていけば…」

4駆という過信と、付いていけばという考えが大きな誤りでしたタラー

 

観光バスの運転席は、視界が低いのです…

厚田に入ったころ、バスの運転手さんも視界を失ったようで、私の記憶にある方向とは違う方向へ…

でも疑いながらも付いて行ってしまいました…

 

目の前でバスが立ち往生し、ドアを何とか開けて見に行くと絶望的なスタックです。

車に戻る際に後ろを見ると、数台の車も付いてきてましたダッシュ

ここで車の中で朝まで過ごし、救出されるときは左奥の方から除雪車などがハッ

やっぱりダッシュ

 

視界を失った先頭車が、畑の方へ入って行ってしまい、みんな付いてきてしまったのですアセアセ

夜間の積雪量も多く、ヒーターはガンガンに回して、定期的にドア周辺とマフラー周辺を素手で除雪しながら一夜を明かした記憶が蘇ります。

 

この2013年の災害があって、常にガソリンは満タンにしていたので、これも救いでしたアセアセ

燃料の少ない車は、観光バスで一夜を過ごされる方々も…

 

他人事ではない体験でした…