タイタントラックの荷台、除雪機で飛ばした雪を積むため荷台の加工。
加工と言っても、塗装合板を敷いて枠を作るだけです。
朝一でコメリに行き、必要な資材を購入し、事務所横で作成です。
まず、あおりに立てる枠から作成し、ビス止めなどせずギッチギッチに寸法を出して設置。
片側2枚を合わせてハメこむときは大変でしたが、倒れるようなことはありません。
次に床に敷くコンパネも、ギリギリ入る様に切断して、前から仮に設置。
こうすることによって、両サイドのコンパネ下部が固定されます。
これを4枚作りビス止め。
両サイドの枠は、桟木1本づつ固定し、前後のコンパネとの段差が出ないようビスで固定。
パワーゲートの方は固定せず、取外し可能にするためアングルを使い、雪を下ろすときに一緒に落ちないよう、引っ掛けるためです。
余ったコンパネは寸法も出ているので、鳥居下部に設置して、両サイドの枠を抑えに使用しました。
これで雪が滑って落ちやすくなるかと思います。

