おはようございます。

 

農家さんの仕事が終了してからは、小屋作りなどしていますが天候が悪く、なかなか進みませんね…

また除雪の仕事も、この間12日の雪で出動があったようです…

電話の「お休みモード」の解除をしていませんでしたガーン

 

さてさて、小屋の中にある部品取り機、YS870とSA560E気づき

部品取り機として保管はしているものの、この2台分のスペースが場所を取っています。

エンジンが温まると停止してしまう、ハウジング腐食のため再生不可能。

キャブなど清掃してはいますが、イグニッション不良が原因のようです。

またYS870(YT970含)のハウジングは、スキッドとスクレーパー部分が腐食しやすく、大抵サビや負傷で穴が空く。

恐らくメンテや保管方法に問題があったのではと思う。

※ハウジングの中古がほぼ出てくることが無く、それだけ腐食しやすいと考察します!?

 

来た時は、エンジン始動と共にオーガも回転。

走行に負荷が掛かると、定番のカチカチ音も無く無音で停止。

クラッチを握り直すと、また何事もなかったように走行。

フューエルコックも燃料漏れはないものの、割れがあったため有機溶剤対応のプラスチック溶接。

これらは、分解整備にて改善気づき

作業灯の欠品、クローラーはもう一台へ取り付けて、針金で繋いでいる物を取り付けています。

 

どちらも、まだまだレストアできる状態なので、部品が入るまで寝かすか、それともバラして部品にしようか、かなり悩みの種です。

部品取りで購入してきても、「ちょっとした整備で直るなら…」と勿体ない精神が発動してしまうのですスター

 

さて、本当にどうしようか…