チェ・ゲバラを観た。
淡々と描くドキュメンタリーのような映画。
ゲバラ好きの私には面白かったけど。

詩人であり医者であり家族を愛する男であり革命家。
アルゼンチンの裕福な家庭に育ち、医者になり、旅をしてカストロに出会い、キューバ革命を成し遂げた。

ゲバラいわく。
革命に最も必要なものは『愛』。

今の日本に、ゲバラのように愛をもって国を再興しようとする政治家がいたらなぁ。
この不況下で、愛をもって会社を再興しようとする経営者がいたらなぁ。


映画館をでてふと思った。
彼はゲバラっぽい(笑)
わりと義理人情に厚いくせに感情を表にださないところとか。
インテリなくせにやんちゃのところとか。
部下想いなところとか。
(笑)



続きも観たいな。
ゲバラファンとしては。