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今年の秋冬のトレンドはチェック。
トレンドは追いすぎると個性がなくなるのであくまでも自分らしく。

秋冬のマフラー兼ストール完成です。
リネンで肌触りよく重宝しそうです。
ショップで見たら10000円超えてたから作ることにまして(笑)←ケチ。
結構気に入ってます。



昨日は銀座コリドー街で美味しいパスタとピッツァをいただき、
ドトールで涼んで
日比谷シャンテシネで

「12人の怒れる男」

を観ました。

チェチェン人の少年がロシア人元将校である義父を殺害した事件。
12人の陪審員が評決を下すまでのストーリー。

人が人を裁くことの危うさ、愚かさ、難しさ。
その重さ。

それぞれの人生と価値観と正義。

法と慈悲。
…偽善やエゴでない慈悲。

陪審制を導入する日本。今までにないカルチャー。
色々考えさせられる映画です。


側面にはチェチェン紛争。
ロシアの厳しい報道管制により映画にすることは困難であるその事実を
おそらく…ギリギリのラインで描いています。
チェチェン紛争を描いたものだという知識は全くなかったんだけど
映画の前、売店のパンフで彼が読んで教えてくれました。

陪審員の一人である元将校。
彼の出す結論。
真にチェチェン紛争を知る彼の苦悩。




恥ずかしながら。
私にチェチェン紛争の知識はほとんどありません。
無知は罪です。
無知こそが大罪を生む。
これを機に知りたいと思います。


いい映画でした。
芸術の秋です。
皆さんも是非。
ご覧になったら感想を聞かせて下さいね。