昨夜のうちに、妹を含め何人かの身内に離婚を報告。


昼、義理の姉から返信。


正直、素直に寂しいです。

嫁同士、素のままで話が出来たから。

今後も仲良くしてね。

いつか会えるかなぁ・・・。


ちょっと泣けました。

離婚は、ひとつの縁を切るだけじゃない。

結婚によっ生まれた繋がりを失うことでもある。




会社の帰りに彼に会いました。

はじめて。

独身同士で手をつなぎました。

妙な感慨があって。

・・・ようやく公然と一緒にいられることに。

まだまだ複雑な状況ではあれど、

ちょっと目頭が熱くなりました。


離婚に踏み出すことは。

決して容易な決断ではなかったし。

今日に至るまでの様々な葛藤は。

それは・・・やっぱり私にしか解り得ない事で。

めでたいことでも、嬉しいことでもないけれど。

悲しく不幸なことでもなく。

ただ。

大きな大きな節目となり。

重い扉を開けた満身創痍の一歩。

とにかく。感慨深い今日、だったわけです。



彼と私。

最近ちょっと微妙な感じで。

なんだろ・・・。

ちょっと前なら当然返ってきたはずの応えがなかったりして。

うまくかわされたり、スルーされたりで。

どうしていいのか、どう解釈していいのかわからなくて。

不信感・・じゃないけど。不安だったりして。


今日、その理由がわかって。

帰り道に色々考えました。

ちょっとショックで。

・・・いや、結構かな。(苦笑)

現実って厳し~~~い!

なぁんて思ったりして。

子供を持つもの同士が一緒になろうとすることって

本当に難しいんだなって。


弱気になったわけでも怯んだわけでもないけど。

独身になった初日にチョーシビアな現実。(笑)

過去は厳然と此処にあり。

簡単には未来を描かせてくれない。

ようやく。

ひとつを過去に送った私ですが。

モノゴトはそんなに簡単ではなかったようで。




いろいろ。

考えています。


『いつか。ほんの一瞬でも。ゆきちゃんが『寂しい』と思うことがないようにするのがオレの夢。』

『オレがゆきちゃんを幸せにしたい。』


うれしかったなぁ。

どこからそんな自信がくるんだろうって思ってた。

でも。真っ直ぐなその彼の・・・揺るぎない自信を信じようと思った。


無鉄砲で根拠なんてない自信でいいのに。

『絶対幸せにするから。絶対一緒になろう。』

って、そう言い切ってくれたらそれでいいのに。

最終的にそれが嘘になってもいいんだよ。

それでも。

今、そう言って欲しいのにな。

何も答えてくれないなら。

何も言えない。

何も聞けない。

そんなの。

一緒にいても。

一緒にいないみたいだよ。





なんかお腹すいたな。

今食べたら太るなぁ。

本でも読もうかな。



大丈夫。

寝て起きたら元気です。