日々是格闘

日々是格闘

カルマン・ギアで有名なカルマン社製キャンピングカー「カルマン・ジプシー(karmann gipsy)」(VWヴァナゴンT3ベース)のレストアや趣味の物たちとの格闘の記録

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修理した後、コーキング乾くのに時間かかるから次の休みの日に水かけて確認だな~なんて思ってたら、数日後に雨降ってきた。

こりゃちょうどいい。
雨漏り確認~なんて思って見に行くと

!!!

雨漏ってる _| ̄|○

水びたしになった室内を拭いて、バケツやら鍋やらを置いておくことにする。

雨が長続きだったんで、一晩経って見に行くとバケツはなみなみ。こりゃ結構な雨漏り具合。
コーキングが効いてないとなると、一回換気口外して、ブチルのシーラントで接合部を完全に留めないとダメかなあ?

雨上がりと休みが重なったんで、ホムセンでブチルのシーラントを買い、また屋根に登った。

コーキングを見るとガッチリ留まって、どう見ても漏れようがない。
どうしたものかと思ってたら、米粒くらいの穴があいてるのを発見!

photo:01



ぱっと見、昔のコーキングのはがし残しにしか見えなかったんだが・・・。

何が原因かは分からないが、なにかでアルミ板のルーフに穴があき水が侵入したんだろう。
コーキングを上から塗って穴塞いでおく。

photo:02



作業終了して、換気口を閉じようと思ったら

バキッッ!!

photo:03



やっちまった _| ̄|○

長年の紫外線でプラスチックが劣化し、脆くなってた。
今まで気をつけてたんだけど、ちょっと上から押しただけでここまで壊れるとは。

仕方ないんで・・・

photo:04



アルミテープで穴塞いでおいた。
水に強く、紫外線で劣化もしない。見てくれは悪いが。

そのうち換気口をユニットで交換だな。
1月に滑りに行った時のこと。
そう。ガス室ドアが脱落したあの日。
滑りから帰ってくるとダイネットのテーブルやらソファが水びたし。
どうやらダイネット上の換気口から、雪どけ水が漏れてきた模様。

今までも雨漏りしてたけど、車体を傾けて水が屋根に溜まらないようにしとけば漏れることはなかった。
「うーん雪で水が流れず溜まったかな?」
そんな風に思ってた。

その後も何度か漏ったけど、漏れるのは決まって雪山に滑りに行った時。
傾け方が甘かった?
タイヤの下の雪が溶けて水平になった?
いつもそんな感じ。

ところが春になって関東地方でも雨が降り始めると、自宅で停めていても雨漏りし始めた。
せっかく乾いたソファもびちゃびちゃ。
うん。こりゃ今までと違う部分から漏れ始めたぞ。

屋根に水をかけるとチェックする。
場所はよくわからないけど雨漏りはする。

どこから水が漏るのか分かりやすくするため、換気口内側の枠を外してみる。

でろーん。

何かがぶら下がってる。

photo:03



photo:04



以前のオーナーが内側からコーキングをしたようだ。
枠にガムテープの跡があったから、前にもここから雨漏りしたのは分かっていたけど。
しっかし、あいかわらず意味ないコーキングだよな。盛っただけで圧着してないから隙間から水なんていくらでも入るし。
その証拠に枠外しただけでコーキングがぶら下がってくる始末。

こうやって出口を塞いでも入口を塞いでなければ水が他に回って出やすいとこから漏るだけなのに。

もう一回水をかけると、車両前方の方からの漏れが激しい。

屋根に登って換気口周辺をチェックしてみると、雪と寒さでコーキングが痛んだのか指で簡単にめくれる箇所が(汗
さらにコーキングにキズ入ってる箇所もある。
秋に一度コーキング打ち直したとこだったけど、再度やることにした。

コーキングを剥がして・・・

photo:01



マスキングしてシリコンシーラントをぬりぬり。
以前より幅広く、厚めにして頑丈にしといた。
乾かないうちにマスキングテープを剥がして完成。

photo:02



これまた秋くらいの話。

冬の泊まりに向けて、一酸化炭素警報器を付けることにした。
FFヒーターの吸排気は屋外とはいえ、寝てる間に万が一のことも考えて一酸化炭素警報器を付けることにした。

ネットで物色するとヤマダ電気のネットショップに処分品が出てて、半額になってたんで即買い。

photo:01



日本のメーカーだから、まあ安心できるでしょう。

中開けると思ったよりデカイ。手のひらよりはるかにはみ出す。

photo:02



ま、でも電池の本数も多いし、10年くらいもつらしいから致し方ないだろう。

一酸化炭素は空気より軽いので、天井近くに。
取説には取り付けの制約事項が書いてあるんで、それを読みながら一番合いそうな場所に取り付けた。

photo:03