転職して、サラリーマン生活はや6年半が経過しました。
最初の2年と数ヶ月はパート従業員で年収280万円。
家族4人、貯金を切り崩しながらの極貧生活でした。
正社員になり、昨年の給与年収は700万円を超え
なんて素晴らしい会社なんだろうと
家族共々感謝しておりましたが・・・
しかし、最近小耳に挟んだ話で
賃貸管理部門で仕事をしている部員は
年収が100万円ぐらい下がるらしいのです。
今年の年末ぐらいからは
下がったお給金になるようです・・・
数ヶ月前に働く店舗の異動があり
管理担当エリアが1.5倍に増えました。
その分、退去立会い数も建物の点検数も
クレームも滞納督促もストレスも
もちろん増しております。
仕事量が増えているこの状況下で
年収が100万円も下がる?
Why?
会社の決定事項なので
あがいたところでひっくり返る訳でもなく
しょうがないのですが
いろいろな面で賃貸管理部員に対する扱いが
年々悪くなっていっているのは事実です。
おそらくこの処遇で辞める人達も出てくるでしょう。
年収100万円も下がるということは
それだけ大きな問題です。
このようなことが突然起こるので
私のサラリーマンリタイヤに対する決意は
ますます強くなる一方です。
ただ、収入が給料だけしかない他の従業員とは違い
家賃収入という流れが数本あるおかげで
そこまで、切羽詰まった状況には陥っていません。
それが、サラリーマン大家の強みでもありますね。
最近、かなり約に立っているもの
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