地方アパートの融資厳しい~☆
地方アパートの融資付けのため
昨日、日本政策金融公庫へ面談に行きました。
書類等のいろいろな事務的手続きを1時間程行い
購入理由などのアピールタイムは
ほんの数分で終わってしまい
結局のところ、日本政策金融公庫は
担保価値が焦点でした。
この地方アパートは、路線価が出ないような
担保価値としては非常に低いものです。
公庫は担保価値の半分ぐらいしか融資しないらしく
(そういえばそんなこと聞いたことあったような)
自己資金がもっとあれば
購入できたかもしれません。
ただ、4月に購入したアパートに自己資金を
そこそこ投入してしまいました。
この時、もっとローンを多く借りて
自己資金を多く残しておけばよかったとか
たらればを言ったら切りがありませんが・・・。
よく不動産投資家の方たちは
自己資金を取っておくと言われますが
こういう時のために必要だと
痛感いたしました![]()
担保価値のない物件なら買う必要ないとか
賛否両論はあるかもしれません。
少し前の私でしたら、購入しようとは
していないと思います。
しかし私は、読んだ本で
考えた方が変わりました。
↓ この本です ↓
| http://item.rakuten.co.jp/book/12263710/ |
↑ 非常に刺激を受けた本です ↑
この本の作者は、3年で8棟もの
投資物件を購入しています。
その中には、空室率70%でも
キャッシュが回る恐るべき物件もあります![]()
とてもおもしろい本なので
不動産投資を志しておられる方は
一度読んでみた方がいい本です![]()
今回は、合計1時間半の面談でしたが
非常にいい経験をしたということで
次に活かします![]()