5月から始めた漢方による体質改善で
今のところ8キロの減量手(チョキ)

職場では、周りが次々に風邪やインフルに侵されているなか、
人一倍元気なわたしあせあせ(飛び散る汗)
きっと漢方のおかげだろう。

高校の先輩でもある薬剤師さんのところで処方してもらって、
それが効果テキメン。
まぁ、保険がきかないので、料金はかなりかかりますが・・・
今の体調維持のためにはやめられません。


この時期は、職業柄、1年で一番忙しい時期でもあるのですが、
スキー一家の我が家では、
毎週末Mt.乗鞍に出かけております。

今年はイントラのお仕事も順調に受けており、
本業とあわせて、ほとんど休みなしで働いております。

ということで、家事は手抜きまくりふらふら
唯一(だった)週末のお掃除も、空いた時間でササっと状態げっそり

別の意味で体調不良起こしそうだよ・・・あせあせ



娘は娘で、
スキージュニアの練習、スイミング、バレーボール、
で、週5日は運動しており、体力もかなりついた、かな?
風邪もしらないうちに吹き飛んでます。
今のところ、学校も皆勤賞。
働く母としては、子どもが元気で学校に行ってくれることが
一番ありがたい。
病気の子を、ばあちゃんたちには預けられないし。
っていうか、今から脅されてますけど・・・
『インフルエンザのちぃちゃんはみれないよ、年寄りが死んじゃうよ』
だって。
たしかにそうだよな。

まだまだ元気でいてもらわないと、私も困る。なんちて。

まぁ、なんとか3月中旬まで倒れないようにしないとな。





仕事のことで・・・
現在のパートから正社員にという話もあり、
仕事の内容は、かなり私に向いていると、自他共に認めるところもあり、
ただ、通勤距離が長い、残業も多そう、など気になる点もいくつかあり、
もうしばらく悩んでおこうかな。


ちひろも5年生になれば、もっとしっかりしてくるだろう、と
期待も込めつつ
つい、1年前までは、サッカーは知らず、
松本山雅という名前も、『サンガ』と読んでいたくらいの私。

それが、この1年で、ここまで私の中を「やまが」が占めてくれるとは。


サッカー熱が加速したのは、もちろん、マツ、松田選手。
とはいうものの、前に書いたとおり、
サッカーオンチだった私は、
当時、マリノスの松田を、知りませんでした(大恥)

今年に入って、マツの特別番組がいくつも放送され、
片っ端から録画し、何度も何度も見た。
今までの活躍から、松本に来ると決めた瞬間まで。

サッカーに対する熱い思いが、
TV画面からでさえも、強く強く伝わってくる、
そんな選手だった。

サッカーがすき、もっとサッカーやりたい

この台詞、
子どものころから、
大好きなサッカーをがんばってきて、
そのころの心がそのまま残っている、
マツらしいなと思った。


中村俊輔選手の話に、
中村選手が
「J2いくのか?」
と聞くと、
「J1だよ」
と強く返したマツのエピソードがあった。

本当に心強い存在だったな。



考えれば考えるほど、
涙は出るし、夢であってほしいと思ってしまう。


訃報を知ったのは、午後二時。
もちろん仕事中だったけど、
こっそりと見てしまった。

「変わらず意識不明」


この文字を探してしまっていた。
へんな言い方だけど、
「変わらず」
の方が、ホッとできたかもしれない。
不謹慎だけど・・・
まだマツは戦ってる、そう思いたかった。

だが、そこには
「死去」
の文字。


一瞬、目を疑った。
全身の力が抜けた。
すぐに車に駆け込んで、
大声で泣きたかった。
叫びたかった。
ここからの3時間。
頭の中で、何度マツを呼んだことか。
仕事?何をやったかなんて覚えてもいない。


帰宅し、娘にも伝えた。

「パパは助かったのにね」
こう一言つぶやいた。

子どもながら、この2日間、
マツの回復を祈るかのように、
マツの番組を繰り返し見続けていた。

その祈りも、神様には届かなかった・・・


私が泣き顔になると、
それを必死に慰めてくれた。

「泣かないで」

そう言いながら眠りについた娘。





今週末の試合は、現在トップとの一戦。
監督や選手たちの辛さは計り知れないけれど、
私たちは私たちのできることを精一杯やろうと思う。
魂を込めて、歌い跳びはねよう、家族みんなで。
そして、勝利をマツに捧げよう。
マツがそれを一番望んでくれていると思うから。


第2のサッカー人生に、松本山雅を選んでくれて、
本当にありがとう。

やはり、『友』ですねぇ


実は、今週末の町田戦
バスツアーにするか、今まで同様自家用車で行くか・・・悩みました
費用的には互角。
あとは、

『娘と私のわがまま&荷物の量が、バスツアーに耐えられるか』

が、最大の懸案事項だった、らしいです、旦那的には。


失礼しちゃいますね

いくらなんでも、私も40を超えた大人です、恥ずかしながら。
バスで行くとなれば、ルールにも従えるし、荷物も最小限にいたします、はい。

こんなやりとりを続けていたところ、
ふと、友人の顔が浮かんだわけです。

高校時代の友。
学園祭では、一緒にピンクレディーを踊った仲。
今は結婚して町田に住んでいます。
年に、1,2度ほどは、彼女が帰省した際に会っています。


今回は、彼女の家に遊びに行く(しかも初めて)という理由ではなく、
町田戦を見に行くため、車をしばらく置かせてもらえないかという、
非常に(これこそ)わがままなお願いなのだ。

そんなことは気にしない明るく気さくな彼女なのだが、
こちらとすると、たまに連絡してきた理由がこんなんだと、
迷惑なんじゃないかって、思いますよね。

彼女の反応に若干おびえつつ、でも、わらをもすがる思いで電話してみた。



結果、電話には出なかった。
やっぱ忙しいのかな・・・


しばらくしたらもう一回だけかけてみよう。




すると、1分もしないうちに、彼女からの着信。
なつかしい声。


ごぶさた~とかあいさつをして、いざ、本題へ。



おそるおそる、


「Aのうちって、陸上競技場に近いかなぁ?」

「どうしたの?」

「実はね、町田ゼルビアと松本山雅の試合があってね、見に行こうと思ってるんだ~」

「え~そうなんだ、私も一度ゼルビアの試合見に行きたいって、旦那に言ってたんだよ」



など、しばし、私の、山雅を応援するようになったいきさつなどを話したところで、
さすが、頭のいい彼女。察してくれた。

「あんまり近くないから、うちからだと、バスで駅まで行って、
そこからシャトルバスって感じかな。けっこう手間かかるかもね。
うちに車停めるのは、ぜんぜんかまわないよ。
せっかく来るなら、うちに寄ってってほしいな。
あっ、でも、土曜日だよね、予定が入っているから、試合終わってからならどお?」

なんて言ってくれた。

涙が出た。



これだけでも十分ありがたい言葉だったけど、
さらに、夜になってメールが届いた。


「こちらの予定、日曜日にずらせたから、会場まで送り迎えしてあげるよ。
まずは我が家に来てね。試合が夕方なら、お昼食べてって」



また泣けた。



彼女には昔から世話になりっぱなし。

大学受験の時。
私は一浪していたため、一足先に大学生だった彼女が、
私が受験で彼女の通っていた大学方面に行くことになったときも、

「寮でせまいけど、うちに泊まって、ここから行きなよ。」

駅まで迎えに来てくれて、そんなに近くない道のりをバスに乗って・・・
その足で、受験会場までの下見にも付き合ってくれた。
しかも翌日、お弁当まで作ってくれて、私を送り出してくれたのだ。

おかげで、本当に、彼女のおかげで、合格できたのではないかと思う。



こんな優しい彼女にまた会える。


実は、8月に彼女が帰省するときにも会う約束をした。



サッカーの試合以上に、彼女に会えるこの週末が待ち遠しい