平和
今日、「TBSテレビ50周年、戦後60年特別企画ヒロシマ」
というテレビ番組をみた。
正直言って、カルチャーショックを受けた。
「罪なき人は居ない」
これは、戦争で、民間人が犠牲になった人に対して
60年ぶりに広島を訪れた原爆投下に携わった科学者が
言った言葉だ。
この言葉は衝撃だった。
『関係のない民間人まで巻き込んで、罪のない人たちを殺した』
このように被害者日本はアメリカ側を非難してきたのが
大多数の日本人だろう。
しかし、加害者という立場のアメリカ側のこの科学者は
「原爆投下に対して私は謝罪しない。」と述べた。
私は、なぜ、こんなに広島の人たちを苦しめた人が
謝りもせず、自らの行動を否定しないのか!と怒りを覚えた。
しかし、気付いたのだ。彼も被害者なのだ。
真珠湾攻撃、韓国などでの虐殺。
日本も被害者であると同時に加害者であることを忘れてはいけない。
核兵器を使うのは悪い。それは変わらないものだが、
その背景にあるものを見落としてはいけない。
戦後60年。被爆した体験を語ってくれる方も、もうすぐいなくなる。
私達は戦争をなくすためにも、未来に戦争の悲惨さを
語り継がなければならない。
クールビズ
いや~!!連日暑い!!
しかし、わが社はチームマイナス6%賛同団体!
・・・になろうと努力しています。
が、室内27℃設定。
(ホントは28度だけど、挫折した結果27℃)
だって、ほんと暑いんです。
というのも、前面ガラス張りなので、直射日光がキツイ!
しかも、社内の端で窓を開けながらタバコを吸う人が居るため、
簡単には社内は冷えないのだ。
これには訳がある。
もともと、社内はタバコ禁煙だったのだ。
しかし、つい先日、
タバコ喫煙者は廊下で喫煙者は吸っていたのが、
あまりの煙の多さに火災報知着が作動。
ほどなく、廊下での喫煙禁止となり、
社内の端で窓を開けて吸うようになったのだ。
しかし、諦めがつかないのが、喫煙者。
しかも、支社長がヘビースモーカー。
支社長が禁煙者ったら、
完全に喫煙者追放だったのだが、
『なんとしてでも、喫煙者の憩いの場を!!』
ということで、
社内の端に無理やり喫煙コーナーをつくったのだが、
場所が悪すぎる!!
周りはポスターやら、保管伝票の山。
火事で会社が新聞に載らない事を願がっています・・・。
友人
いい天気~とはいかないものの、
すっかり夏。
ミンミンと蝉はないてるし、
山の中にいるので、あの夏独特の虫の声。
分かります??
なんか切なくなってくる夏の音って感じ。
なんだか急に人恋しくなって、友達に会いたくなってしまいました。
この間、仕事帰りにバスで偶然中学時代の友人に会いました。
同じ団地内とはいえ、しばらく会ってなかった友達に声をかけるのは
なかなか勇気がいるもの・・・。
とはいえ、私は関係なく声をかけちゃうのですが。(笑)
話してみると、やっぱり時の流れを感じるもので、
しっかり大人になっていて(自分と同じ歳だけど)
なんだか、久しぶりに会う友達とは
昔の話や、共通の友達が結婚・・・。
なんて話がいっぱい聞けて
ますます、みんな大人になったんだなぁ・・・・。
としみじみ思ってしまうのでした。
・・・。ん??
おばさん臭い??
確かに・・・。これでも気持ちはハタチなのになぁ。
そうはいっていられない25歳夏なのでした。
地元を離れるということ。
結婚で彼の元に行くというのは、
ごく当たり前のことです。
しかし、ごく住み慣れた土地を離れ、
友達、家族、親戚と離れて、
彼しか知り合いがいない場所で暮らす。
『彼が傍に居れば満足』って言えればいいのですが、
仕事で遅く帰宅する彼を一人待つのは辛くないか?
・・・とふと想像してしまう。
そのうち、そんなこと考えるのは、
本当に彼を愛していないのでは・・・。
と不安になる。
たとえ毎日会えなくて、遠く離れていても、
彼の存在が私の中で大きいのは事実。
彼<地元なのか??
比べるのはおかしいが、現実に彼の元で暮らせるのか・・・。
3年も付き合っていて、
彼の元で暮らすことを頭に入らなかったわけではない。
むしろ、一緒に暮らしたいと願った時もある。
しかし、現実のものとして、間近に迫った時、
私は戸惑った。
一生の岐路。どう行動するべきなのか、悩んでいます。
台風
関東の方は台風ですね。
台風といえば、私が住んでいるところは、
モロに台風の影響をうけるので、被害がいつもすごいものでした。
カーポートの屋根や、アンテナが飛んじゃうなんて当たり前。
台風が過ぎ去った後、近所の家の屋根がまるっきり無かったって
いう事だってありました。
小さいころ、母親と兄弟とで、停電の中、
必死に窓ガラスを押さえていた記憶があります。
西日本の方では比較的台風が来るので、
対処の仕方がある程度分かるでしょうけど、
東京とかは、滅多に来ないので、被害が多く出そうですね・・・。
気をつけてくださいね。
あっ、ちなみにうちの近所では、
窓ガラスが割れても危なくないように
ガムテープでバッテン張りしてました。
でも、台風が過ぎ去った後、
剥がすのがうまくできないんですよねぇ・・・。(^-^;
マリッチブル―
自分がこんなに世間で言う
『マリッジブルー』になるとは思ってもいなかった。
そう、私は今そのマリッジブルーなるものを、
感じています。
彼のことは好きです。
でも、地元を離れることって、こんなにも不安になるのでしょうか?
彼とは遠距離恋愛で、彼の家と私の家は片道飛行機と電車で最低6時間はかかります。
それが大きな原因なのかも知れませんが・・・
結婚されている、または今結婚を考えている
今このブログを読まれている皆さんに質問です。
『あなたはマリッジブルーになりましたか?』
ブログ開設
初ブログ。
しかし、始めたはいいものの、
これといって、趣味や、告白できるネタを持ち合わせていない、
どこにでもいるOLなのです。
ブログ始めたのに、こんなテンション低くていいの?
ってぐらいです。
うーん。
続くのか・・・。
テーマを持たない日記は続きませんね~。
まず一回目は、私のことから知って貰いましょう。
女・25歳。OL。独身。
良くも悪くもない家庭で、それなりに都会の街で育ってきました。
そして、今現在。
付き合って3年になる彼氏からプロポーズされ、
生まれ育った街を離れることになりそうです。







