大森夏紀
お互いパークスキルだけを上げるために切磋琢磨
キッカーの抜け・キッカーのライン取り
ひたすらパークジブの技の向上を目指したBigAir福岡
泊まり込みで自分たちのビデオを見てあーだ、こーだと言い合う2人
いつも私を見てくれて、心配してくれて、いつの間にか私にとっていなくてはならない存在になっていました。
以前そのなっちゃんを私の無責任な行動で傷付けました。
その事がきっかけとなり、気まずくて、北海道トリップまで私の中でなっちゃんを避けていました。
けれどやっぱりなっちゃんは私にとってとても大切な人。
アメリカから帰国して、なっちゃんに会いに。話しをしたくて北海道に行きました。
会いはしていたけれど、実に何年ぶりかにゆっくりと語りました。
BigAirで出会って以来、なっちゃんと私は別の道を歩んできました。
でも、でも、道は違えど、同じ方角を目指して歩んできたみたい。
それが今回の北海道TRIPで分かりました。
何度も書いたけれど、今は、2人ともパークだけの楽しさではなく、フリーライディングの楽しさを求め山に向かっています。
遠回りしたのかもしれないけれど、その遠回りが私達にはとても必要なものだった。
まだまだ、何が出来るわけでもない。ラインが読めるわけでもない。でも、楽しさを共有できる大切な人です。
でも、なっちゃんと今のスノーボードを同じように共有できるのは、今まで必死にパークだけを滑ってきた日々を共有してきたから。
そう思う。
自分の思いを口にすることで自分自身気づかなかったことも分かる。そんなとても大切な時間をなっちゃんのおかげで過ごすことが出来ました。
ありがとう。
そしてこれからもよろしくね。