膠芽腫の再々発がわかり、
3月から入院している母。


一時的に危機的な状態になったものの、
回復して今は安定しています。


一昨日は、遠くに住むお友達からいただいた小学生の頃のエピソードが綴られた手紙を読み、にっこりしていました。友達って、思い出って本当にありがたいものですねラブ


写真が趣味のお友達は、桜の写真を送ってくださって、花見に行けない母はベッドの上でその思いやりを楽しんでいました



母の回復と反比例して、私は絶不調で、こんなに寝れるのかというくらい、昨日今日と寝ています。胃腸も悪く病院に行き、薬をもらい今日は母の見舞いも行けず、丸一日寝ていました。この数ヶ月の母の容態の乱高下への対応の疲れがたまっているようです


ちなみに、「お母さんが具合悪くなって入院したから心配で私も具合悪くなっちゃったよ、だから早く元気になって!」と声をかけると母は大きくうなづいてくれました。母は強し


我が家の今年のGWは病院、病院という感じですが、元気な方は素晴らしいお天気晴れの休日を
存分にお楽しみください



◆脳腫瘍のなかでも、もっとも悪性といわれる膠芽腫(グリオブラストーマ)の、平均余命は1年半、5年生存率は10%、10年生存率は0%、完治はないといわれている病です。

◆しかし、例外はあるようです。なんとか5年、頑張って生きてもらって、2020年の東京オリンピックの開会式を見にいきたいね、と話しています。

★詳しい病気の経過と現状はこちらの記事をご覧ください★

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