変な夢をみる
大鳥神社と蛇池の事を考えていました。大鳥神社のことは、三重県に行った時に教えて頂き、少し調べていました。私は土曜日に中学以来の長い付き合いの友人と会い、変わってなかった~良かった~それも20年ぶりぐらいです。それは奇しくも阪神大震災の避難所近くになります。次回友人とは、桜の花が咲くころを目途に「保久良神社」に一緒に行く約束をしました。というか、連れて行ってほしいと頼まれました。次の日の日曜日について、夫は私に案を提案させるので、鞍馬温泉に浸かって、、鞍馬寺に行きたいと企画しました。鞍馬温泉、リニューアルしたのかお値段が高くてびっくりしました。露天だけで、一人1600円でした。内湯、サウナを付けると2500円だったかな。昔からあるのですが、もう少し安かった記憶があります。まだ、一度も入浴していません。そろそろ、毘沙門天のお使いである、ムカデ、蜈蚣『呉公』とヒメコソ神についての疑問が氷解するのではないかと感じているからです。その時に、夫は、鞍馬は遠いので、堺市の大鳥神社を押してきました。私は未参拝ですので、あまり深く考えずにそれで良いですよ・・と御朱印帳だけ持っていきます。そこで、撫で牛があったり、狐の殺生石に関するお話しと竹があったり、私の課題と南大阪との繋がりを感じるのです。大鳥神社は最初から、私の方向感覚が狂ったように感じました。社務所の場所が気になったり、、そして、この風土は住吉大社なのです。なぜか、美波比神社・・これが一番気になりました。みはひ、みはい、北王子町、南ヒレ、、羽衣、、織姫、、まままま、、、そこにある神紋は、金色の鳥です。三光で、それもヤタガラスのように、羽を広げています。影向石があります。石柱ですので、要石のようにも見えます。根上の楠は、、金色の龍神がくちばしがあるように見えました。それは、私だけの感覚です。ここの御神木は効くのだろうなぁと思いました。金の小判を供えるようになっていました。家にある金の小判お守りを持ってくればよかったと思っていました。要石、石柱のところも、昔は、池のようになっていました。亀池かな。それで、最後境内の地図をみていますと、、蛇池と書かれています。これを最後に帰ろうとして、蛇池方角に歩くのですが、、フェンスに囲まれて、荒れ地となっています。ここで、昔は祭祀をしていたのだろうなぁという事は、分かりました。テーブルのような平べったい石があったからです。そこの荒れ地は、まさに友ヶ島の深沙大王が居ると言われる、深蛇池と同じです。こんなところで、深沙大王を感じるとは思いもしなかったという事になります。東面・神仏習合だった大鳥神社様記事より東面・神仏習合だった大鳥大社 | shigekanazawaのブログこんな図をコピーさせていただきました。三宝を感じる場所です。お寺があった名残はよくわかります。それで、何故か意味もなく、三輪山の御札の事が気にかかります。三輪山がご神体み~様をお祀りしているからですかね。変わったお札の画像を探していたのですが、、普通の御札は持っていますので、、違うのです。三宝荒神の御札が気にかかります。まだ、エビデンスも何もないので、、、少彦名大神の御札かな??とも思ったのですが、、、大鳥というのが、大鳥連で、鳥取など少彦名神ではないかと?大鳥連祖神(オオトリノムラジオヤガミ). ご利益, 勝負運・仕事運・開運・交通 ... 御祭神は「大己貴命」と「少彦名命」の2柱。大洗の海に建てられた「神磯の鳥居 」大鳥神社HPより大鳥連祖神(おおとりのむらじおやがみ)もう一柱のご祭神である大鳥連祖神は、此の和泉国に栄えた神別である大中臣と祖先を一にする大鳥氏と言う部族の先祖をお祀りしたもので、平安時代初期に編纂された古代氏族名鑑である「新撰姓氏録」には天児屋根命(あめのことやねのみこと)を祖先とすると伝えられています。このように、ご祭神の神徳は文武の神として、累代の武家の崇敬篤く平清盛、重盛父子が熊野参詣の途次当社に祈願し和歌、名馬を奉納したのを始めとして、織田、豊臣、徳川の三武将も社領の寄進、社殿の造営等を再度に亘って奉仕しています。また、聖武天皇の御代には僧行基が勅願によりこの地に神宮寺として神鳳寺を建立したが、明治維新の神仏分離令によって廃寺となりました。三輪山の御札を調べていますと、金運爆上げとか書かれていますね。蛇さんは、ご縁結びで、、金運というよりも、人からのご縁がよくなると聞いていますけどね。糸のことだと思いますが、、それで、布やヒレなど、繊維にもつながるのかもしれないと考えています。それで、漸く夢の御話になります。昨日の晩は寝れなかったのです。それは、ある脳の領域が開いてしまって、、そのことで不眠になると思っていて、、最近はわざと閉じていたのですが、、また脳の領域が開いていたようで、閉じたいのですが、閉じれずに、、長い間ごろごろとしていました。眠りたいのに、眠れないという、、ジレンマです。朝、お弁当を創るために真っ暗の中無理に起きて、家族の者を送り出した後、、また二度寝します。この時に、明晰夢をみます。トイレ、お手洗いのことですが、、、おじいさんおばあさん、同じ人が数人出てくるのです。トイレからでるとそこに見知らぬおじいさんおばあさんがいるのです。場面は変わって、エレベーターから降りると、そこにまたおじいさんおばあさんがいます。それで、これは脳の変な世界に入ったと認識するのです。おじいさん、おばあさんと言っていますが、妖怪のたぐいなのです。小さめの箱に入って、出る扉を開けると、妖怪がいるという設定になっています。意識がはっきりとしていますので、、どうしてこのような、、、物を観るのか、、、大鳥神社のトイレ、お手洗いの時に何か物の怪に憑りつかれたのかもしれないと感じます。ピンクのお手洗いで、、一番奥に入室したのです。それ以外、憑りつかれる場所と夢の領域が繋がるところは考えられない。蛇池を調べていますと、愛知県に(熱田神宮がありますね)比良駅の場所にあるのです愛知県名古屋市西区山田町大字比良蛇池神社 春季大祭 八大龍王「助けられた蛇が、母を亡くした子を養育したという伝説にもとづき、お櫃に赤飯を盛って蛇に感謝するという櫃流神事ひつながししんじが毎年4月第2日曜日に行われている。」と、蛇池神社の解説板にありました。蛇に感謝するお祭りなんですね。蛇池と比良で、ピンとくるものがあります。宮崎日向市財光寺の比良山です。塩見権現原と言う場所に神社のマークがあります。鵜戸神社がありますし、元伊勢の大御神社などあります。五十猛神社が大きく地図ででてきます。日向市五十猛神社五十猛神社 ..::産土神名帳::..ここに淡島さんの事が載っています。紀州加太の淡島さんのことです。以前、友ヶ島の神事をしたあとにムカデ雲になります。