我が家のアレルギー対策(からだ編3) | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

●我が家のアレルギー対策(からだ編3)

こんにちは、山崎有紀美です。

昨日は節分でしたね。

娘が保育園で節分に向けていろんな制作をしたり、絵本を読んだり気分を盛り上げてきていたので、はじめてヒイラギも飾りましたよ。

「おにはヒイラギにいわしの頭をさしておいたら、イワシのにおいが嫌いだからこないんだよ!イワシ買って!」

と前日にスーパーで熱弁され、ちょうどヒイラギも売っていたので買ってみました。

P1001028.jpg

夜にはみんなで玄関と窓で豆まきもして、これで今年も一安心。

娘も何カ月も前から鬼が来るから節分の日は保育園に行きたくないといっていましたが、なんとか無事に節分の会も乗り切ったようです。

帰宅後すぐに「おかあさん!カギもうしめていいよね!!」と鬼が入ってこないように、しっかり玄関にカギをかけていました(笑)

まだまだ子供ですね、可愛い。


さて、本題に戻ります。

我が家のアレルギー対策(からだ編2)のつづきです。

もう一歩根本的にアレルギーの対策するにはどうすればいいんだろう??

と思っていた時にちょうど、中野さんが小児アレルギーと不妊症で開業して治療院がすごく繁盛しているんだって、中野さんに話を聞いてみたらいいですよ。

というタイムリーなお話を教えていただきました。

すぐにメールを送ると、ちょうどセミナーをしようと思っていたところだったんです。

私が教えてほしい、と思ったタイミングに、中野さんが教えたいと思ったタイミングが重なった。


まさに引き寄せですよね。


そして、内臓調整というものを習うことになったんです。

プレセミナーを受けて、その日にすぐに息子に試してみたら、効果があったんです!

内臓治療その効果は・・・で書いています。


その後も、毎日必ず少しずつでも息子に内臓調整しています。


体質を変えるというのは身体の中にある体液の質を変えることなんです。

体液をつくっているのは内臓。

体質を変えるには内臓から。


そのためにはもちろん食べ物の影響も考えないといけないですよね。

でも、いいものを食べてもちゃんと消化吸収できる状態になっていなかったら・・・

すぐに症状が減ったり目に見える部分もありますが、あまり目先の症状に惑わされず徐々に自分で治せる身体にしていってあげるお手伝いをしてあげられればいいなと気長にやっています。

いつまでも、おとなしく触らせてくれるかわからないですしね、男の子だし。


べたべたできるうちにたっぷり触っておきたいと思います。