おのころセミナーレポート☆2 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

つづきです。

ibマッピング

人生の課題やカラダの不調からあなたの潜在的な欲求を浮き彫りにしていく最強のツール




病気はカラダからのメッセージ

無自覚(無意識)になっていることを意識させる

本人に自覚させる
生活習慣をみなおす

日常にもちこまれ

改善につながる

治るのは本人の自然治癒力によるもので
どういう状況で病気が起こったのかを紐解いていく
マッピングはそのときに使いやすいツールということです。


今回は、怒りについて
受講生同士でみんなでマッピング体験しました。


マッピングは聞き手と語り手2人で行い、
怒り
を中心円において、
語り手に最近の三大イライラを挙げてもらう。
そして、聞き手がそのうちの一つをどんどん質問して
その答えを丸でかこんで、どんどん横につなげていくんです。

ここで重要なのは
聞き手がジャッジを入れずにとにかくどんどん質問するんです。
それは違うだろうと思ってしまうことがあっても
とにかく相づちを打ちながら共感する態度で聞き続けるんです。

答えは語り手の言葉の中にある。
どんどん答えていく中で、自分でも気づかなかったところに
原因があったなんてことも。
これが無自覚になっていることを自覚させるということなんですね。

前回は私は語り手しか体験しなかったので
うまく聞けるかな?と思ったけれど、
自然と聞きたいと思ったことが出てくるもんですね。
結構紙いっぱいになりました。

おのころ先生の公開マッピングも行われ、
現在の不調の原因が、
いつから起こったのか
その時何があったのか、
その時の感情などもどんどん出て来て
本人がそれに気づくことで自ら解決策も見出していくという過程を
みせていただきました。

マッピング奥が深いです。
でも、普段の会話でもこれを踏まえていると
すごく話を聞き出しやすいんですよね。

普段の仕事でも患者さんとの会話で
書き出しはしないけど、質問しやすくなった気がします。
そして、相手も喋りやすいようで、
どんどん話が聞き出せて
病気が起こった生活背景なども見えてくるようになりました。
患者さんて身体のことだけじゃなくて、
話を聞いて欲しいという欲求があることが多いので
信頼関係も築きやすくなったように思います。

そして、病気が感情が引き金になってるというのが、
本当にそうなんだなぁと
ココロとカラダのつながりを実感できるようになりました。

今回のテーマは怒りでしたが、
怒りは二次的感情で
その裏には、わかって欲しいとか、キッチリやりたいという要求がるんですね。

私の怒りは
家族や自分に対してが多いですが、
時間に遅れちゃいけないという焦りからきていました。
ということは自分の生活を見直して、
時間の使い方を変えていければ
このイライラの原因が減るんですね。
薄々自分でもわかっていましたけど、
やっぱりそこか!と再認識しました。

つづきます。