理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

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こんにちは、有紀美です。



また更新が滞っているうちに


次女は生後7ヶ月になっております。



今まで次女の発達は


生後1ヶ月 追視


生後4ヶ月 首座り


生後5ヶ月 寝返り、寝返り返り


生後6ヶ月 ずり這い


と進んできて


いまは、家中ずり這いで動き回っています。



特別に進みが早い感じではないですが


ひとつずつしっかり発達段階をクリアしていってくれています。



前回の記事で、首座り前から蹴り足が見られていましたが


いま、まさにその蹴り足をしっかり使ってずり這いしています。




しっかり足のゆびを反らせて


床を蹴って進んでます!



発達段階を飛ばさず進んでいくように


自分から動ける身体づくり


動きやすい、動きたくなる環境づくり


を意識してますが、


そんなに難しいなことはしてません。



日ごろの遊びや


抱っこの仕方など


ちょっと意識するだけです。



具体的にどんなふうにしているか


また、別記事で書きます。




こんにちは。有紀美です。



次女は、生後5ヶ月になり


久しぶりの赤ちゃんがいる生活にもなれてきましたが


なにせ高齢出産だったため


上の2人のときには感じなかった


肉体的な疲労があり、


授乳後に動こうすると


身体がバキバキに固まってしまい動けなかったり…



でも、色々な赤ちゃんをみてきたり


発達の勉強をし直したりしていたおかげで


些細な発達や成長を見られるのが


楽しくて仕方ありません❗️



さて、振り返って


生後1ヶ月の頃のこと。



まだまだ首は座ってませんが、


ちょこっとずつうつぶせ練習していました。



しっかり起きていて機嫌がよいタイミングを見計らって


首がグラグラしないように


しっかりあごで支えてくるっと


うつぶせへ。



すると足をバタバタ動かして


しっかり指先で床を蹴るんです!



2ヶ月になる手前では




足を蹴り蹴り


腕で床を押して


少し頭も持ち上げられていました。



(ちゃんとそばで見ていて、


疲れたなと思ったらすぐ戻せるようにしていました。)



赤ちゃんは、仰向けの次は寝返りして


うつぶせになり


うつぶせで移動していくので


寝返りへ向けて


是非うつぶせさせてあげて欲しいと思います!



うつぶせ嫌いな子もいるし


ハイハイしない子もいるし


個性だから大丈夫。


なんて言われますが、


赤ちゃんの発達は、ねんね→寝返り→ずり這い→ハイハイ→高這い→立っち→歩くと順を追って進むはずなんです。



寝返りしないハイハイしないというのは


特別に病気や障害がないのであれば


個性ではなく


経験不足だったり


環境的なことだったり


が影響しているのではないかと


私は思ってます。



早さは重要ではなく


しっかりそれぞれの発達段階を踏んでいって欲しい。



進む早さは個人差があるので


あせらず発達に合わせた遊びをしながら


そのときの成長を楽しんでいきたいです。



こんにちは😃有紀美です。



本当に更新が滞っております…


次女は、リアルタイムでは生後5ヶ月になってます。


さて、今日は、新生児期にお世話以外にも出来る働きかけがあると言うお話です。



新生児は、泣いてるから、飲んでるか、寝てるかがほとんど


とにかく頻回の授乳とオムツ替え、寝かしつけの繰り返し…



まだ、赤ちゃんのお世話にも慣れず


お母さんも身体がまだ戻らないので


ぐったりかもしれません。



そんな時期にも


お世話以外にも


赤ちゃんと関わる方法がありますよ。



たまーに、泣かずに目を開けて起きている時間がチャンスです。


ひとつ前の記事でお伝えしたやり方で抱き上げて


そのまま真正面で抱っこします。



立って抱っこがきつければ、


自分は座っててもよいと思いますが、


ポイントは、


目が合う距離


です。



もっとわかりやすく言うと


赤ちゃんの黒目に写る自分を見られる距離


です。



次女が産まれた日から


目を合わせて話しかけるようにしていました。


最初は、うつろな感じでしたが


1日、2日すると


だんだん、目が合う瞬間があったりして


あっ、見えるようになってきたなぁと実感しました。



赤ちゃんは視力としては


はっきりは見えていませんが


白黒などコントラストがハッキリしているとわかりやすいと言われています。



人の顔、目は赤ちゃんでも認識しやすいので


目を合わせることからやってみてください。



見る力は赤ちゃん発達にとーっても重要なので、ぜひお試しください。





こんにちは😃有紀美です。



再開と言いつつ、なかなか更新が出来ず


気づけば、生後1カ月以上経ってしまいました…



3人目とはいえ、みんな違って


悩みどころも違い


授乳とオムツ替えと寝かしつけで毎日が過ぎていきます。



さて、今回は、


そんな生まれてすぐのこの時期に


赤ちゃんにかかわるとき気をつけていることを紹介します。




それは


首です。



生まれてすぐは、まだ首がぐらぐらなので、


寝ているところから抱きあげるときは


必ず後頭部から首の後ろに手をあてる


もう片方は、骨盤に手を当てて


持ち上げます。



首が座るまで、


首が座っても寝ているときなどは、


ずっとこの抱き上げ方をします。



首は大事です!



そして、もうひとつ気をつけていることは、


◯◯ちゃん、抱っこするよー



声をかけてから抱き上げること


です。



オムツ替えするときも


◯◯ちゃん、オムツかえるよー



授乳のときも


◯◯ちゃん、おっぱいのむよー



などなど



いきなり、身体を動かさないで


声をかけてからするようにしてます。



いきなり抱き上げられたり、


動かされたりすると


ギュッと身体が緊張してしまいます。



1日に何度も抱き上げる機会があると思うので、


身体を固めやすくなってしまいます。



まだ、言葉はわからないと思うけど


何かされるんだなと心構えができるので


無駄な緊張が入りにくくなります。



普段はリラックスしているからこそ、


いざ動くときに動きやすい身体になりますよ。



難しいことでは、ないけどちょっと気をつけるだけで


身体づくりに影響してきますよ!







大変ご無沙汰しています。



何年も放置してしまっていたので、


どれだけの方が見られているかはわかりませんが…



実は、今月1月8日


次女を出産しました。


11年ぶりの出産でした。




久しぶりの新生児育児で


バタバタとしておりますが


これが、最後の出産になりますし


せっかく赤ちゃんの発達をいちから見ていける


貴重な機会だと思い


次女の発達に照らし合わせて(成長記録がてら)


少しずつ赤ちゃんの発達や


遊びなど書いていけたらと思います。



私の記録が、何かヒントになる方がいれば


嬉しいなと思います。



細々更新になるかもしれませんが、よろしくお願い致します🙇‍♀️