私の生まれた年が1998年。
まっつの初舞台が1998年。

私の生まれた時にはまっつは男役『未涼 亜希』として舞台にたっていて、

そして私は
宝塚を知って
まっつを知って
まっつを好きになって
まっつを大好きになって。

はじめてまっつをみた時、一目惚れしました。いつの間にか名前も知らないのに必死にオペで舞台上のまっつを追っていました。



丁寧で綺麗なダンス
神経の通った指先
肩の角度
腰の動き
魔力があるのかと思うほどの美しい動作
すっ、と伸びた背中
細いのにパワーのある体
笑った時の目元
真剣な眼差し
客席をみるときの視線
勿論、まっつの声、歌声
なにより、まっつの雰囲気、性格、人柄

まっつの全てが好きでした。大好きでした。

それに人生16年間のなかで一番尊敬しています。憧れです。



まっつに出逢えて、まっつを好きになって本当によかった。
まっつが『未涼 亜希』がこの世界にいてくれて本当によかった。
私なんかよりまっつのこと知っていて、大好きで、応援している人達は沢山いて、そんなまっつのファンクラブの人達の雰囲気が好きでした。最後まで入る勇気がなかったけど、入りたくて仕方がなかった。

明日から生まれてはじめて『男役・未涼 亜希』のいない人生がはじまるんだなー…
もっと応援していたかった。


それでも、
だからこそ、明日からは新しいまっつをもう一度好きになって、もう一度、大好きになる。

って決めた。
今、決めた。


まっつ、16年間有難う。大好きです。