久しぶりすぎる部活に行ってきました
やっぱりしばらく無いと寂しいですね
なんか去年のこの時期にもおんなじようなことを思ってた気がします(;´▽`A``
今日はですね
新歓用のショート劇と、三送会用の劇、春発表会用の劇の台本を決めてまいりました
新歓はエチュード・・・つまり即興劇デスね
まぁネタはある程度練ってやるんでしょうが、それでも結構辛いかも
時間やら脳の容量の事考えたら仕方ない・・・のかな?
春発表会は「母神」
キャッチコピーはこちら↓
誰も親には逆らえないし
誰も親は選べない
だって生まれるのには親が必要だから
だからこれは異常じゃない
はずがない
『 鈴木家家訓
第一条、神には逆らわない。
第二条、神は民の全てを知る権利を持つ。
第三条、口答えは神への反逆である。
第四条、常に神を崇め敬うこと。
第五条、母親は 神である 』
ギャグありシリアスありで良いんですが、最後の終わり方が個人的に残念
でも好き(どっち
明日香もやってみたいし加奈子もやりたいしみさも良いしゆで☆たまごなんてもう名前からして最高です!!!!
あぁ・・・やりたい('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)
ちなみにこの劇の台本は「はりこのトラの穴」という脚本サイトで読めます( ̄▽+ ̄*)
三送会は「アーネスト・イン・ラブ」というミュージカルです
・・・ミュージカル!120分ですよ!!本番2月なのに!!!
無理!とは言わないけどちょっとミュージカルの大変さを舐めてるとしか思えない・・・
だって素人しかいない上にミュージカルやったことない人が半数以上・・・てかほぼ9割。
冬休み中だって練習いれないくせに一体どうする気なんでしょうねあの人たちは・・・
まぁダンスがないミュージカルなだけまだ救いがありますが(-"-;A
でもこのミュージカル自体は私も好きです
舞台は19世紀のロンドン。
田舎に住む貴族アーネストは、ロンドンに住む貴族令嬢グウェンドレンに今、夢中である。
友人アルジャノンのところへ、グウェンドレンとその母ブラックネル夫人がお茶に来ると知り、今日こそプロポーズしようと訪れた。
ところがアルジャノンは、大切な従姉妹であるグウェンドレンは決してアーネストと結婚しないと決めつける。
理由を問うアーネストに、アルジャノンは先日アーネストが忘れていったシガレット・ケースを突きつける。
ケースの内側には「愛するジャック伯父様へ。小さなセシリイより」と彫られていた。
アーネストは本当のことを告白する。子供の頃、トーマス・カデューという紳士の養子になった。ミスター・カデューは亡くなるとき、自分を孫娘であるセシリイの後見人にした。だが後見人には、道徳的な品格が要求されて息がつまる。そこでアーネストという架空の弟を生み出し、その不祥事の後始末という理由でロンドンに来ていた。
…つまり僕の名前はロンドンではアーネスト、田舎ではジャックなんだ。
これを聞いたアルジャノンは悪びれるふうもなく、自分も田舎にバンバリーという架空の友人がいると打ち明ける。その架空の名を名乗り、田舎で女の子たちとロマンスに耽(ふけ)っていると。
そこへグウェンドレンとブラックネル夫人がやってくる。
アルジャノンの助けでグウェンドレンと二人きりになったアーネストことジャックは、初々しく愛を打ち明ける。
実はジャックに夢中だったグウェンドレンも、すぐさまプロポーズを受け入れた。
ブラックネル夫人が戻ってくる。
貴族の結婚には親の賛成が不可欠である。娘グウェンドレンを馬車へ追いやって、根ほり葉ほり聞き出すブラックネル夫人に、ジャックは正直に打ち明ける。自分は本当の親を知らない。手違いからミスター・カデューに手渡された黒い革製のハンド・バッグのなかで発見された。
ハンド・バッグ?
駅の手荷物預かり所で発見された?
この経歴に、ブラックネル夫人は怒り狂って去る。婚約は破談。ジャックはがっかりする。
アルジャノンは慰めもしない。それどころか「バンバリー」の相手として、田舎のセシリイに興味を抱く始末。
するとグウェンドレンが駆け込んでくる。
…あなたのロマンティックな生まれは聞きました。
そのくらいのことで私の愛は変わりません。
だって私、まじめ、誠実、熱烈って意味の、あなたの名前
「アーネスト」が大好きなんですもの!
めっちゃ長くてごめんなさい。
この話にでてくる女の子二人は「アーネスト」という名前の人にしか惹かれず、もしそれ以外の名前だったら結婚したいだなんて思わない
というなんだか変わった子たちです
個人的にはレインという役が好きなんですが男だから出来るか微妙ですなぁ
歌もいっぱい歌うし
歌をたくさん歌う女の子かメイドのアリスと家庭教師のプリズムを演じるか・・・
究極の選択です・・・!
うぅ・・・・・・・・・・・・・・・・
のったりな冬は過ごせなさそうです・・・
久しぶりなんでこんな長文でごめんなさい;
最後までおつきあいいただきありがとうございました!(`∀´)