絵本にキツツキが「カンカンカン」と木をつついてるシーンがあった。それを聞いて踏み切りの「カンカンカン」を思い浮かべたようで、「踏み切り」のサインをし始めた。そして「電車」+「くつ」。電車を見に行きたくなったようだ。

サインがなかったら、単に絵本に飽きて外に行きたくなっただけとしか思わなかったかも。。。一見脈絡がなさそうな子供の行動も、サインをしてくれることで繋がりが見える。



「コミセンに行こうか」と言うと、「お友達」+「遊ぶ」のサインをした。コミセンはお友達と遊ぶ場所だと認識してるようだ。



「パン屋のメロンパン」の歌が気に入っていて、CDプレイヤーの前で「ふんわりまるくて♪」の部分の振り付けをして「曲を掛けて」とおねだり。

これが「カボチャ」のサインとかぶってしまった。

どうしようかな~、とりあえず状況で判断できるからいいかな(^^;;

私が歌いながら「どうぞ」と手を出すと何かを乗せてくれたり、乗せてあるものを受け取ったりする。そのやり取りが楽しいようだ。



豆腐のサインを教えてみた。

「うどん」と混乱しているらしく、二つのサインをやり比べている。

この様子なら多分すぐに定着するだろう。



ミキサー車のタイヤの中心部分がなくなってるのが相当気になるらしく、「ない」と言いながら「無い」のサインをしている。

探しても見つからない。私が探してると一緒に探す。

どこにもないのが納得できたのか諦めてくれるけど、次の日になるとまた「ない」と言って持ってくる(^^;