2019/03/25
08:45 診察前に来るようにとの指示から、徒歩にて病院到着。
08:55 診察、内診後、血圧150超えのため帝王切開の可能性もあると告げられるも、「大丈夫!」と謎の自信!
内診ないと思ってタイツ穿いてきた事を後悔。
絶食絶食の指示、ご飯が美味しいと評判だったので、食べられないことに萎える。
09:00 大部屋希望を伝え案内される。すぐに術衣に着替える。
09:10 そのまますぐに処置室へ。しばらくはこの部屋で過ごすと告げられ、まだ先だと思い、何も用意してなかった為、夫にスマホを持ってきて貰う。血圧は140まで下がるも様子見との指示。
09:45 再度血圧測定、130台まで下がる。
09:50 誘発剤点滴の指示。その前に浣腸。5分耐えたら上出来だが、2分と持たず(笑)
10:25 誘発剤点滴開始。血圧131に落ち着く。
10:50 血圧120台に落ち着き、誘発剤増量。
11:20 血圧133となり、誘発剤増量。夫、早めのお昼に外出。
11:50 血圧安定して来た 張りも少しずつ出てきて反応はしているようで、痛みも若干出てくる。
12:50 腰が痛くなり、横向きに体制を変えるも、モニターの反応に影響があるため、仰向けに戻る。腰が痛い。
14:00 トイレ休憩。何か出た感じで検査したら破水はしてるっぽい。
14:30 破水してるから抗生物質服用。喉を潤す程度の飲み許可。帝王切開の可能性はなくなったなと勝手に一安心。
15:00 陣痛らしき痛みが強くなり、血圧が150台に上がる。子宮口2センチ強。
それでも我慢出来た。
(後日、看護師さんから「呼吸も良く出来ていて、痛みへの我慢も良く出来ていたよと。痛がると血圧が上がる気がして、平常心を保つようにしてみた)
痛みによって血圧が上がると医師からの説明。
16:00頃 陣痛促進剤使用し、陣痛は来たものの、血圧が160を超え、『妊娠高血圧症』と診断される。
選択肢として、
●午後診察までに帝王切開
●ひとまず点滴を中止して明日再開
●血圧を下げる薬を使用し、様子を見る
どうしても経膣分娩したいと言えば色々対策可能性。でも血圧が下がる見込みはないから、血圧を下げる薬も使える。ただ、赤ちゃんへの負担がある。
私の希望か、赤ちゃんを優先するのか。
決められずにいたけど、夫が決断し、帝王切開する事に。
帝王切開手術までの流れはこんな感じでした。
決断はあくまでご夫婦で決めて下さいと。
私はどうしても下から産みたい!!!とまでは思っていませんでしたが、出来れば下から産んでみたいと思っていました。次はないからね。
夫は「母子共に無事である事を最優先!」だったので、「ここは俺に決めさせてもらえないかな」と、安全性を考えて帝王切開にしてほしいと説得されました。
先生からの「血圧が上がると赤ちゃんに栄養が行きにくくなって、苦しい思いをする。赤ちゃんの苦しみをお母さんが引き受けてあげるのが帝王切開を勧める理由です」と。
先生からの説明から、帝王切開に切り替える決断まで15分くらいでした。
動けない私に変わり、夫が同意書にサイン。
年下夫で頼りないところがある彼がいつも以上に格好良く見えました(〃ω〃)
帝王切開編へ続く…
まずはこんな感じでした。
最後に赤ちゃんの写真を。
とりあえずフェイク!
我が家に来てくれた息子です。
産まれてすぐだったかな?
今は少し顔も変わってきています!
今日から赤ちゃんのお世話が始まります!!
相変わらずお腹の傷は痛いし、ご飯も流動食みたいなので力が入らず、点滴もあるし、お風呂も入れてない状態ですが、頑張ります!!!

