いつもコメントやいいねをありがとうございます♪
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【妊活履歴】
2016年8月から不妊治療クリニックへ。
大きな問題は見つからず、タイミング指導実施も、一度も陽性反応を観れず。
人工授精2回実施し、夫の運動率が良くないため、体外受精を勧められる。
体外受精2回して、2回とも陰性。
不妊治療は一先ず休憩し、自己タイミングで妊活を続けようと思います(`・ω・´)
【14周期目】
D00 08/15 36.71 血の混ざったおりもの
D01 08/16 36.51 出血
D02 08/17 36.65
D03 08/18 36.70
D04 08/19 36.63
D05 08/20 36.53
D06 08/21 36.98
D07 08/22 36.50
D08 08/23 36.50
D09 08/24 36.49
D10 08/25 36.55
D11 08/26 36.50
D12 08/27 36.53
D13 08/28 36.67
D14 08/29 36.41
D15 08/30 36.81 高温期1日目
D16 08/31 36.71 高温期2日目
D17 09/01 36.86 高温期3日目
D18 09/02 36.89 高温期4日目
D19 09/03 36.98 高温期5日目
D20 09/04 36.68 高温期6日目
D21 09/05 37.03 高温期7日目
今朝は夜中に謎の腹痛に襲われました。
朝、トイレに行くとピーピーに(;´Д`)
お腹冷やしたのでしょうか(笑)
でも基礎体温はググッと上がっていますね!
今日は私の友達の事を書きたいと思います。
とっても長くなっちゃいました(;'∀')
途中、話の雰囲気が変わるので注意してください。
彼女とは共通の友人を介して知り合いました。
4歳上ですが、若々しく美人のお姉さん。
でも、何処か天然でのんびりしていて、ほっとけない存在でした。
そんな彼女はたくさんの人に愛されていました。
私は自分から誘うのが苦手なのですが、彼女からよく声を掛けてくれ、飲みに行きました。
お酒弱いくせに、お酒が好きで、いつも酔っぱらって、泣いたり笑ったりと賑やかでした。
そんな彼女に彼氏が出来ました。
7歳年下の彼氏。
それまで恋愛に泣いていたので、こちらも嬉しかったです。
とても幸せそうでした。
私自身が恋愛で辛い時期も、彼女は一緒に怒って、泣いてくれました。
私自身も彼氏(現夫)が出来、8個下で、年下彼氏でよく話したものです。
そして彼女は彼氏さんと結婚しました。
彼女のウエディングドレス姿、色打掛姿はとても美しかったです。
とても素敵な式でした。
2次会もたくさんの人が来ていて、大変盛り上がりました。
結婚してもよく飲みに行きました。
共通の友人も多かったため、誕生日会したり、忘年会したりと本当に楽しかったです。
※ここから良い話ではなくなります。
途中まで辛い話になりますので、ご注意ください。
しかし、ある時から連絡があまり来なくなりました。
旦那さんに病気が見つかったとのことでした。
血液の病気で入退院を繰り返していました。
お酒が好きな2人でしたから、彼女も「旦那が飲めないから私も禁酒してるねん(*´ω`*)」
それから旦那さんの為に奈良に引っ越しました。
それからなかなか会える機会が少なくなりましたが、それでもたまにご飯食べに行ったりしていました。
ある年、彼女は体調がすぐれず、病院に行くと子宮筋腫が見つかりました。
そして手術をすることに。
「手術してしまえば、どうってことないって」
私達もそう思っていました。
術後、飲み仲間と飲み会をしようという話が出ました。
当時彼女は「夏バテ気味」と言っていて、飲み会は不参加と連ら気が来て、最近痩せたなぁ、大丈夫と聞いた覚えがあります。
お盆前だったので、「お盆を挟んで地元の病院で検査してくるわ!」と。
「忘年会の時期には帰るから、企画しておいてね!」
このころも、検査すれば問題ないと思っていました。
多分、本人も…。
2013年9月4日
仕事中にスマホが頻繁に鳴っていました。
気になってみてみたら、大量のラインが来ていました。
その中に…
「昨日、○○ちゃんが亡くなりました。
明後日、お葬式だそうです。」
一瞬、思考が止まりました。
何を言っているの?
冗談にしてはキツイよ?
事実を受け止めるのに時間が掛かりました。
仕事中でしたが、完全に全ての自分の機能が停止したようになっていました。
もちろん、上司には怒られました。
そこで、
「実は友達が亡くなって…」
その言葉を口にした瞬間、涙腺が崩壊しました。
事情を把握出来ない上司も同僚もびっくりしたでしょうね。
その日は帰っていいと言ってもらえたので、帰らせてもらいました。
あんな状態でよく帰れたなぁって思います。
翌日お通夜、2日後にお葬式。
彼女の実家は遠方で車でないといけない場所でした。
友達たちは車が出せる人、行ける人とグループラインでいろいろ決めていました。
もちろん私も行きました。
その日、車を出してくれた人には本当に感謝です。
当日、車の中で分かった事。
彼女は「子宮頸がん」だったそうです。
子宮筋腫摘出の段階ではがんは見つかっていなかったようです。
若かったから、進行が早かったそうで、本人も告知されていなかったそうです。
斎場が近づくにつれ、実感がわいてきました。
一面田んぼののどかなところでした。
空は雲一つない晴天。
彼女のような穏やかな秋空でした。
※辛い話はここまでです。
彼女とお別れをして、4年になります。
私は当時の彼女と同い年になりました。
あれから周りは定期的に検査に行くようになったようです。
彼女の命日である9月3日が日曜日だったので、友達とお墓参りに行きました。
大阪から私鉄沿線の特急に乗って1時間半…
遠かった…
そして栄えているであろう駅前もお店はなく( ˘•ω•˘ )
ガストを見つけ、ビールを飲む私達(笑)
帰りに可愛らしい電車に遭遇しました。
写真は外観しか撮れませんでしたが、中も持ち手がハートだったり、魚の形だったり。
座椅子も扉も全てが凝った作りになっていました。
1車両のみが往復しているので、出会えただけでもラッキーだったのかな?
とっても長くなっちゃいました(;'∀')
途中、話の雰囲気が変わるので注意してください。
彼女とは共通の友人を介して知り合いました。
4歳上ですが、若々しく美人のお姉さん。
でも、何処か天然でのんびりしていて、ほっとけない存在でした。
そんな彼女はたくさんの人に愛されていました。
私は自分から誘うのが苦手なのですが、彼女からよく声を掛けてくれ、飲みに行きました。
お酒弱いくせに、お酒が好きで、いつも酔っぱらって、泣いたり笑ったりと賑やかでした。
そんな彼女に彼氏が出来ました。
7歳年下の彼氏。
それまで恋愛に泣いていたので、こちらも嬉しかったです。
とても幸せそうでした。
私自身が恋愛で辛い時期も、彼女は一緒に怒って、泣いてくれました。
私自身も彼氏(現夫)が出来、8個下で、年下彼氏でよく話したものです。
そして彼女は彼氏さんと結婚しました。
彼女のウエディングドレス姿、色打掛姿はとても美しかったです。
とても素敵な式でした。
2次会もたくさんの人が来ていて、大変盛り上がりました。
結婚してもよく飲みに行きました。
共通の友人も多かったため、誕生日会したり、忘年会したりと本当に楽しかったです。
※ここから良い話ではなくなります。
途中まで辛い話になりますので、ご注意ください。
しかし、ある時から連絡があまり来なくなりました。
旦那さんに病気が見つかったとのことでした。
血液の病気で入退院を繰り返していました。
お酒が好きな2人でしたから、彼女も「旦那が飲めないから私も禁酒してるねん(*´ω`*)」
それから旦那さんの為に奈良に引っ越しました。
それからなかなか会える機会が少なくなりましたが、それでもたまにご飯食べに行ったりしていました。
ある年、彼女は体調がすぐれず、病院に行くと子宮筋腫が見つかりました。
そして手術をすることに。
「手術してしまえば、どうってことないって」
私達もそう思っていました。
術後、飲み仲間と飲み会をしようという話が出ました。
当時彼女は「夏バテ気味」と言っていて、飲み会は不参加と連ら気が来て、最近痩せたなぁ、大丈夫と聞いた覚えがあります。
お盆前だったので、「お盆を挟んで地元の病院で検査してくるわ!」と。
「忘年会の時期には帰るから、企画しておいてね!」
このころも、検査すれば問題ないと思っていました。
多分、本人も…。
2013年9月4日
仕事中にスマホが頻繁に鳴っていました。
気になってみてみたら、大量のラインが来ていました。
その中に…
「昨日、○○ちゃんが亡くなりました。
明後日、お葬式だそうです。」
一瞬、思考が止まりました。
何を言っているの?
冗談にしてはキツイよ?
事実を受け止めるのに時間が掛かりました。
仕事中でしたが、完全に全ての自分の機能が停止したようになっていました。
もちろん、上司には怒られました。
そこで、
「実は友達が亡くなって…」
その言葉を口にした瞬間、涙腺が崩壊しました。
事情を把握出来ない上司も同僚もびっくりしたでしょうね。
その日は帰っていいと言ってもらえたので、帰らせてもらいました。
あんな状態でよく帰れたなぁって思います。
翌日お通夜、2日後にお葬式。
彼女の実家は遠方で車でないといけない場所でした。
友達たちは車が出せる人、行ける人とグループラインでいろいろ決めていました。
もちろん私も行きました。
その日、車を出してくれた人には本当に感謝です。
当日、車の中で分かった事。
彼女は「子宮頸がん」だったそうです。
子宮筋腫摘出の段階ではがんは見つかっていなかったようです。
若かったから、進行が早かったそうで、本人も告知されていなかったそうです。
斎場が近づくにつれ、実感がわいてきました。
一面田んぼののどかなところでした。
空は雲一つない晴天。
彼女のような穏やかな秋空でした。
※辛い話はここまでです。
彼女とお別れをして、4年になります。
私は当時の彼女と同い年になりました。
あれから周りは定期的に検査に行くようになったようです。
彼女の命日である9月3日が日曜日だったので、友達とお墓参りに行きました。
大阪から私鉄沿線の特急に乗って1時間半…
遠かった…
そして栄えているであろう駅前もお店はなく( ˘•ω•˘ )
ガストを見つけ、ビールを飲む私達(笑)
帰りに可愛らしい電車に遭遇しました。
写真は外観しか撮れませんでしたが、中も持ち手がハートだったり、魚の形だったり。
座椅子も扉も全てが凝った作りになっていました。
1車両のみが往復しているので、出会えただけでもラッキーだったのかな?

