お得情報で生活を豊かに|光回線・インターネットの裏ワザ

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地デジアンテナの種類と費用相場
テレビを買ってコンセントに電源をさせば地デジが見れると思っている方も多いですが、住宅を購入した人などはアンテナの購入・設置を自分で行う必要があります。
しかし、アンテナ工事を依頼した経験なんてほとんどの方がないため、知識はもちろん、自宅に適したアンテナの種類、費用の相場などわからないのが当然です。

今回は、実際に実家のアンテナ工事をするまでに調べあげた情報をもとに、アンテナ工事に必要なことをまとめました。

長い記事になりますが、わかりやすく簡潔にまとめましたので、アンテナ工事を依頼する前にぜひお役立てください。

また、地デジアンテナ会社の中で安値なのはもちろんですが、対応がとても良かったところがありましたので紹介しておきます。土日の見積もりも無料で夜間工事も対応しているので、ホームページだけでもご覧になってみて下さい。

 

地デジアンテナ

 

 

おすすめの地デジアンテナ設置工事専門業者


『みずほアンテナ』は夜間工事も対応しているアンテナ専門業者です。

業界最安値の料金、明朗会計なのはもちろん、工事ができない場合の出張費などは一切無料です。

専門業者ならではの豊富な知識と技術、なにより本当に対応が良い業者です。実際に実家のアンテナ工事に立ち会った際、対応の良さに本当に驚きました。

トラブルにも8年間無料で対応してくれ、アフターフォローも徹底している業者です。

また、地デジのアンテナとBS・CSアンテナのセット割り引きもありますので、ご自分での業者探しに不安があったり、信頼できる業者がみつからない方は一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

見積もりだけでも無料ですし、ホームページをご覧になればスタッフの方の人柄や対応の良さがわかります。

土日の問い合わせも可能で、アンテナ工事に関する小さな悩みも親身になって聞いてくれますので、他社と比較しても対応の良さに驚かれると思います。 

 

一度ホームページをご覧になってみれば、他の業者との違いがわかります。

地デジアンテナ
 

地デジアンテナの種類と価格


地デジアンテナに種類なんてあるの?と感じる方が多いかもしれませんが、最近では見たことの無いようなボックス型のアンテナなどもあります。購入前に一通りの種類だけは把握して、どのタイプを設置するのか確認しておきましょう。

地デジアンテナの人気売れ筋ランキング


地デジアンテナの種類(US10WB-DXアンテナ)
メーカー:DXアンテナ
品番:US10WB
設置場所:室内用
価格:1,500円前後

地上デジタル放送を受信する為の室内アンテナです。皆さんが想像しているアンテナとは形状が少し違い、少しばかり便りない感じがします・・が、しっかりアンテナの機能を発揮するようです。



地デジアンテナの種類(UAD1900-DXアンテナ)メーカー:DXアンテナ
品番:UAD1900
設置場所:屋内・屋外兼用
価格:10,000円前後

おそらく一昔前では考えられない形をしたアンテナです。新しく住宅を購入された方であれば、地デジアンテナもオシャレなものにしたいはず。他のお宅と差をつけるにはおすすめの商品。



地デジアンテナの種類(U206-マスプロ) メーカー:マスプロ
品番:U206
設置場所:屋外用
価格:4,000円前後

屋根の上に設置されている事が多く、30代以上の方であれば一般的なテレビアンテナの形状はこのタイプを想像するはずです。現在でも多くの住宅に設置されており、最もポピュラーな商品です。



地デジアンテナの種類(U2SWL26B-マスプロ) メーカー:マスプロ
品番:U2SWL26B
設置場所:屋外用
価格:10,000円前後

上記で紹介したボックスタイプで見た目がかっこいい地デジアンテナです。一見テレビアンテナだと分からない作りですが、機能性にも優れ評判が良い商品です。

地デジアンテナの価格帯について



上記の売れ筋商品を見てもらってお気づきかもしれませんが、地デジアンテナは思ったより安価な商品となっています。5万円以上の商品も中にはありますが、普通に地デジを視聴する程度であれば、1万円程度のもので全く支障なく利用できます。

ただ、紹介した中に1,000円程度の商品もありましたが、多少のトラブルは覚悟した方が良いかもしれません。地デジアンテナは基本的に屋外に設置するので、室内に設置して視聴できたとしても電波の状況は不安定になる可能性が高いです。

以下のグラフは某アンテナ販売サイトで購入した価格の分布となります。

地デジアンテナの価格帯

2,000円~が群を抜いて多くなっていますが、この数値には自動車用の地デジアンテナも含まれているようです。住居用のアンテナでは8,000円~の購入者が一番多いはずです。

おすすめはデザインアンテナ


上記で紹介したボックスタイプで見た目がカッコいいアンテナがデザインアンテナです。工事を依頼する時は、引っ越しの時が多いと思いますが、デザインがかっこよく、さまざまな外壁にも合わせられ景観を損ねることはありませんし、落雷にも強いです。

昔からお馴染みの魚の骨のようなアンテナ(UHFアンテナ)はデザインアンテナに比べると値段は安いですが、カラスの糞による腐食、重さによる破損、クチバシによる欠損被害にも合いやすく、プロの業者が設置しても強風などの被害に弱いです。

当サイトではデザインアンテナがどうしても設置できない環境であれば、UHFアンテナの設置をおすすめします。

冒頭でもご紹介させて頂いた、私がおすすめしている地デジアンテナ会社では即日対応が可能なだけでなく国産アンテナを使用しているので、性能面でも信頼できます。

アンテナ工事で迷っているのでしたら、料金面など相談してみては如何でしょうか。連絡して頂ければ分かりますが、他社と比較しても対応の良さに驚かれるはずです。

地デジアンテナ

一般的な住宅であれば売れ筋商品で良い


商業施設や大規模なテナントでなければ、そこまで高い商品は必要ありません。そこまで高額な商品を選ばなくても、地デジを視聴するだけならほぼ対応しています。商品選びより「設置費用」で損得に大きな差が生まれるので、この後説明する内容はしっかり把握しておきましょう。
 

 

 

地デジアンテナ設置工事に掛かる費用の相場


アンテナの購入なら価格コムなどで相場を調べることができ、情報弱者の方がそこまで損をする事はありませんが、アンテナを設置する工事費用は業者によって雲梯の差があります。

設置場所、設置する商品などによっても費用は異なりますが、それ以外に業者の手間賃がどの程度あるのか把握しておくと、より良心的な設置費用で地デジアンテナの設置をする事が可能です。今後、設置する可能性が少しでもある人は、知っておいて損はない情報だと思います。


 

地デジアンテナを自分で設置できないのか?



地デジアンテナ 自分で設置」とネットで検索すると、関連した内容のサイトが沢山出てきます。そのサイトを一通り確認しましたが、DIYが大好きな人や屋根に登る仕事をしている人以外は、やめた方が身のためです。

屋根に登る危険性もひとつの理由ですが・・

 

素人の設置では強風に耐えられなかったり、電界強度の調査が不十分


電界強度とは電波の強さのことですが、この強度の知識が不十分なまま行うと、設置作業に問題がなくても地デジの視聴ができないケースも出てきます。

地デジアンテナの設置は極力、業者へ依頼するようにしましょう。


 

あなたが調べた相場は嘘かも・・



当ブログで説明しなくても設置費用の相場ぐらいならネットで調べられますが、敢えてお伝えするのには理由があります。その理由は業者から直接聞いたので間違いありませんが・・
 

ネットの相場は客集め用の料金です


地域密着型でネット集客をしていない業者であれば別ですが、地デジアンテナに関連するワードで検索して、1ページ目に出てくるサイトに関してはすぐに信用してはいけません。あなたに興味をもってもらえるような料金表示をしており、実際に掛かる費用は倍以上になる恐れがあります。
 

地デジアンテナの設置費用で騙されない

その事を踏まえて、実際に掛かる現実的な設置費用の相場を紹介していきます。

 

地デジアンテナ設置工事の費用の相場



結論から申しますと設置費用は5万円前後掛かることがほとんどです。9,800円~などと宣伝しているサイトでも同じぐらいの費用が掛かるので、そのようなサイトはあまり信用しない方がよいかもしれません。真面な会社であればもう少し妥当な価格にするはずなので・・。

私がウンチクを並べるより、実際に工事を行った方の口コミをご覧ください。

 

地デジ工事をされた方。費用はどの程度かかり・・


地デジ工事をされた方。費用はどの程度かかりましたか?普通の戸館で相場が8万程度とききました。高い。工事業者はどこで頼みました?大手電機屋だと8万と聞いたのでそんなにかかるものですか?

 

今日、ヤマダ電機で地デジアンテナ工事、見積・・


今日、ヤマダ電機で地デジアンテナ工事、見積をしてもらいました。

作業内容はこうです、UHF工事15750円、3分配工事12600円(テレビを一台増やす為)、3分配器5250円、 ブースター工事18900円、アンテナ取外処分5250円 合計57750円になりました。高いですか?


上記はほんの一例ですが、5万円~10万円程度の見積りがほとんどです。専門業者に依頼して9,800円で工事を行った人など皆無に等しく、仮にその料金で行っている業者がいるとすれば、事業自体が成り立たないはずです。
 

2018年人気NO1!テレビアンテナ設置業者

僕が実際に工事をお願いした業者を紹介します。

●業界最安値
●アンテナ工事専門店
●専門用語を使わない説明
●見積もり完全無料
●とにかく対応が良かった
●8年間の長期保証つき
●見積もり~工事までが圧倒的に早い


必要以上の高額なブースターをすすめて無知な素人を騙そうする業者も多いので本当に気をつけてください。

僕がおすすめする業者は工事ができない場合の主張費(現地調査)も無料なので、安心して任せられます。

一度ホームページをご覧になれば、他の業者との違いに納得して頂けると思いますよ。
 
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地デジアンテナ工事の見積りの詳細


 

  • ・設置するアンテナ代
  • ・設置工事費用
  • ・ケーブル・支持材
  • ・分配器
  • ・ブースター


上記以外にも見積りに記載される項目は沢山ありますが、全ての項目において設置する住宅それぞれ違った金額となります。したがった5万円ぐらいが相場とは言いましたが、良心的な業者であってもそれ以上の見積りになる可能性がある事は覚えておいてください。

 

サイトに記載している料金を信じてはダメ



アンテナ工事の相場は5~10万円と言われていますが、細かい費用をいれると業者によって全然ちがいます。

ブースターの設置費用でも1万~3万円と差がありますし、あまり気にされていない古いアンテナの撤去費用も1万円も差があります。

例えば、UHFアンテナ設置は20,000円と記載されていても、業者によって含まれているサービスが違うので、ホームページにのっている料金だけを鵜吞みにせず、問い合わせてちゃんと確認するようにしましょう。

問い合わせの際は、今の家の状況や、今後どのような環境でテレビを視聴したいか(例:両親と同居する予定なので、2階でも2台テレビを見れるようにしたい等)を細かく伝えましょう。

できれば証拠が残るメールでの問い合わせをおススメします。

 

アンテナ以外に必要なもの



ここでは代表的なものを紹介します。もし、自分での取り付けを考えている方はこれ以上にも必要なものがあるので、さらに費用がかかる事を頭にいれておきましょう。
 

電波測定器


電波を計測するための機器です。 価格はプロが使用するものは25万、ハンディタイプのものだと5万円くらい。 これだけで業者に頼む費用を超えてしまいそうですよね。
 

ブースター


電波を増幅させるアンテナの部品です。以前、千葉に住んでる友人が地デジ対応のテレビに変えた時に、電波の入りがよわく一部の民放チャンネルがみれないと悩んでいたので、ブースター工事を提案しました。その結果、民放チャンネルはもちろん、テレビ埼玉まで映るようになりました。 価格は3,000円~購入できます。
 

分配器


1つのアンテナで複数台のテレビを見る場合に使用します。分配の数が多くなると、電波が弱くなるのでその場合はブースターを使用し電波の強度をあげます。 価格:数百円~購入できます。
 

分波器


1本のアンテナ線で複数の電波がまとまっている場合、電波の種類別に分けるために使用します。 例:衛星放送と地デジ放送が1本のアンテナ線で来ている場合に、分波器で「衛星放送」と「地デジ放送」に電波を分けてテレビに接続します。 価格:1,000円~購入できます。
 

 

地デジアンテナ設置工事の流れとかかる時間

 


STEP①:アンテナ工事業者へ問い合わせ

STEP②:現地調査をしてお見積り

STEP③:契約

STEP④:アンテナ工事

以上がアンテナ工事のおおまかな流れになります。

アンテナ工事は電波レベルによって使用するアンテナも設置機器もかわってくるので現地調査は重要です。

現地調査もしないような業者とはくれぐれも契約しないようにしてください。

アンテナ工事にかかる時間


アンテナ工事にかかる時間は作業員の人数や腕によりますが、ここでは一般的な設置にかかる時間をまとめました。
 

UHFアンテナ新規工事


1.5時間
 

デザインアンテナ新規工事


1.5時間
 

屋根裏アンテナ設置


1.5時間
 

BS/CS取り付け工事セット


2時間
 

4K8K取り付け工事セット


2時間
 

ブースターの設置


30分

この他にテレビがちゃんと視聴できるかなどの確認作業も加わりますが、目安として覚えておきましょう。
 

また、BS/CS番組の視聴を考えている方は通常のアンテナ工事とのお得なセット割引をしている業者もあるので、一緒に申し込みましょう。別の機会に申し込むより費用が安く抑えられます。

 

 

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地デジアンテナ設置工事の業者選びのポイントと注意点

 


アンテナ工事以外にも言えることですが、業者選びは本当に重要です。とくにアンテナ工事は知識がない人がほとんどなので、無知の素人をカモにして水増し請求をしたり、ずさんな工事をする業者も多いです。

ここでは業者の被害にあわない為に、アンテナ工事の業者選びのポイントと注意点をまとめました。

 

ヤマダ電機やビックカメラなど家電量販店はおすすめ?



ヤマダ電機やビックカメラなどの家電量販店に依頼する人が多いようですが、正直私はおすすめしません。会社としての信頼度だけは申し分ないですが、量販店ならではのデメリットが数多く存在します。

電気屋に地デジ工事の依頼はおすすめしない

地デジアンテナの工事を行うのは地元の業者


地デジ工事の依頼を家電量販店にしたとしても、あなたが依頼した量販店の社員が工事をする事はありません。受けた注文は業務提携している工事店にそのまま委託するかたちとなり、紹介料という名目で売上を計上しているだけです。

 

基本的に全て定価で計算


家電量販店で見積りをお願いすると、材料費などは基本的に定価で算出されて決して良心的な金額ではありません。定価で計算するのは理由があり、実際に工事を行う業者に依頼する際、量販店側の利益を確定させる必要があり、そこまで値引きすることが難しいのです。

 

アンテナ工事業者との打ち合わせが不足する


家電量販店に依頼する場合、必要な情報を全て伝えた後に、工事を実際に行う業者から連絡がくる流れとなります。

直接業者とやり取りをしていれば、見積りなど早い段階でキャンセルできますが、量販店を介すことで話しがある程度進んでしない、依頼しないと気まずくなってしまうケースがあります。

 

安く信用がある!といったイメージがあるかもしれませんが、決してそんなことはないのでご注意ください。

 

下請け会社の本業はエアコン業


Googleで検索して一番上に表示されるサイトや、量販店の下請け業者はエアコン業者が多いです。夏場は本業のエアコンの設置工事が忙しいからいいけど、夏が終わると暇になります。その時に量販店の下請けとしてテレビアンテナの設置工事をしています。

アンテナ専門業者ではありませんから、専門的な知識はもちろん、ただ、テレビを映るようにアンテナ方向を調整するだけの業者もいます

近所のアンテナを観察すると、方向が微妙に違うのはそのせいです。

2018年人気NO1!テレビアンテナ設置業者

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●業界最安値
●アンテナ工事専門店
●専門用語を使わない説明
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必要以上の高額なブースターをすすめて無知な素人を騙そうする業者も多いので本当に気をつけてください。

僕がおすすめする業者は工事ができない場合の主張費(現地調査)も無料なので、安心して任せられます。

一度ホームページをご覧になれば、他の業者との違いに納得して頂けると思いますよ。
 
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適当な現地調査

 


アンテナを設置する上で一番重要なのが現地調査です。なぜなら、テレビを見る上で大切なのはご自宅と電波塔の距離だからです。東京を例に出すとスカイツリーから離れた場所よりも、近い場所の方が電波が強くなります。


一見、魚の骨のようなアンテナばかりが設置されているから、設置工事は単純なように思われてる人が多いですが、電波が弱いところだと素子数の多いアンテナを選んだり、ブースターの使用が必要だったり、マストでアンテナの高さを調節したりと、設置工事は自宅の環境によって大きく異なります。

現地調査の際にいい加減だと思った業者は「申し訳ない」などと思わずに断固として断りましょう!

 

利益目的な営業


とにかく高額なアンテナを勧めてくる業者もいます。上でも説明しましたが、アンテナ工事はご自宅と電波塔の距離や電波状況によって設置するアンテナが異なります。

通常の業者はご自宅の環境に適したアンテナを勧めてきますが、素子数の少ないアンテナの設置で十分な電波環境にも関わらず、金額が高い素子数の多いアンテナを勧めてくる業者は、利益目的で勧めていると考えざるを得ません。

また、十分な電波が来ていないのに、「おしゃれですよ」「こっちの方が今は安いですよ」などと甘い言葉をかけて、設置会社の都合で八木アンテナより電波が弱いデザインアンテナの設置を勧めらたケースもあるそうです。

後あとテレビ視聴に影響を及ぼし、ブースターの設置まで必要になれば、結果的に高い料金を支払うことになるので、利益目的な営業には注意が必要です。

 

問い合わせ時の雑な対応


いくつかの業者に問い合わせて思ったのが本当に呆れるくらい適当な業者がいるということ。

実際に何社か問い合わせましたが、家の環境もヒアリングせず、見積もりの相場をメールでただ送ってくるだけの業者や、こちらがわからない事を質問をしても電話での対応はできませんの一点張りの業者も。

中には見積もりさえ送ってこない業者もいました。そんな業者とは絶対に契約しないでください。

 

見積もりを安くして、強引に工事をとりつける


ブースターの設置や、混合する場合、取り付け位置によって工事料金が大きく変わる場合があります。

上記は某アンテナ工事サイトに記載されていた文言です。はっきり言って、戸建てのアンテナ工事でブースターが不要な工事は基本ありえません。それぞれの部屋でテレビを視聴する場合がほとんどでしょうから、ブースターは必要です。

見積もりを安くして、契約をとりつける手法なのでもし今、気になっている業者がいるならホームページをもう一度こまかくチェックしてみて下さい。

 

高所作業費の請求なんてありえない!


アンテナ工事はだいたい2階建て以上の建物に設置することが多いです。つまり、大体が高所作業ということ。それなのに、2階建て以上の屋根上での修理に別途高所作業費を請求する業者がいます。
そんな業者にお願いするのはやめましょう!

 

 

地デジアンテナ設置工事のおすすめの時期


アンテナ工事のタイミングは家を購入した時や、カラスなどの外敵被害の影響でアンテナの方角がずれたり、壊れた場合にとりかえるのが一般的ですが、注意が必要な時期もあります。

何故ならすべてのアンテナ工事を専門の業者が行っているわけではないからです。

有名な話ですが、エアコン設置業者が暇な時期に副業としてアンテナ工事を行っているケースも多く、当然アンテナ工事を専門としている業者より知識や工事の質も落ちます。

アンテナが壊れた場合など緊急な時は仕方ありませんが、時間の猶予があるならエアコン設置業者が忙しい時期(7月~8月半ば・12月)がおすすめです。

もっとも良いのはアンテナ工事専門業者に依頼することですが、やむ終えず家電量販店などで申し込んでしまった場合でも、最もエアコン設置業者が忙しくなる夏場に工事を頼めば、副業でアンテナ工事をしている業者にあたる可能性は少なくなるでしょう。

今後、BS.CSを見ようと思っている方は視聴方法をまとめましたので引き続きご覧ください。

BS放送をみる方法


ここではBS放送を見る方法について説明します。

よくアンテナを購入してきて自分で設置する人がいますが、アンテナの設置は業者にお願いしましょう。一時的にBSが見れても強風などですぐに映らなくなる可能性もありますし、万が一設置したアンテナが落下した場合の被害を考えると絶対におすすめできません。
 

BS・CS対応アンテナ


BSを受信するためには専用のアンテナが必要です。

地上波はその地域の電波塔から電波が送られてきますが、BSは衛星放送のため専用のアンテナが別で必要です。

金額は5000円程度です。

 

 

BSデジタル・110度CSデジタル対応のケーブル


次に必要なのはアンテナとテレビをつなぐケーブルです。

BS・CS対応のアンテナケーブルを選ぶようにしましょう。

「BSデジタル・110度CSデジタル対応」とちゃんと表記されていますが、心配な場合はお店の方に確認してみてから購入しましょう。金額は1000円程度です。

 

 

チューナーが内臓されているテレビ


最近のテレビにはチューナーが内臓されていますが、もし内臓されていない場合はチューナーが必要になります。

テレビに付属されているマニュアルを確認して、チューナーが内臓されていなかった場合は購入してましょう。

金額は大体1万円程度です。

 

以上のものを用意して、対応ケーブルをテレビもしくは、レコーダーの裏にある「BS・110度CSアンテナ入力」にさし直して、リモコンでBSに切り替えれば見ることができます。

 

 

CS放送をみる方法


スカパーを見るには光テレビかアンテナ設置が必要です。
 

ここでは光テレビで見る場合と、アンテナを設置してみる場合について解説します。

 

※ここで出てくる料金にはスカパーのチャンネル料金は含まれていません

 

光テレビで見る場合


ご自宅でインターネット回線を引いている方は、光テレビの加入をすることでスカパーをみることができます。

フレッツ光の光テレビの場合だとインターネット使用料とは別で月額713円支払えればスカパーを見ることができます。(光テレビのみの契約はできません。)

 

※スカパーのチャンネルパック料金は別途必要になります。

 

アンテナを設置してみる


BS・110度CSアンテナの設置が必要です

アンテナ費用は5000円程度、設置費用は(13000円~30000円)かかりますが、一度設置してしまえば費用は掛かりません。

 

光テレビと比較した場合、長い目でみればアンテナ設置をした方が断然お得になります。

基本料金やチャンネル料金


期間限定のキャンペーンなども行っていますが、ここでは通常の月額料金などについて解説します。

加入料や基本料


加入料=3024円

基本料=421円

加入料は契約時の一度だけ支払います。基本料は毎月支払わなければなりません。

チャンネルの料金や種類


スカパーの月額使用料は基本料金と自分がみたいチャンネルの料金で決まります。

月単位でチャンネルの変更でき、安いもので400円~5000円くらいでチャンネルが選べます。

基本料(421円)+チャンネル料金(400円~5000円)=月額料金

 

前もってみたい番組を調べて、月単位でチャンネルを変更すれば月々の料金も安く抑えられます。

ここではすべてのチャンネルを紹介しきれないので

詳しくはコチラをご覧ください。(スカパー様より)

解約料


インターネットの回線やスマホの契約でよくある解約時の違約金などがあるか心配な方も多いと思いますが、一切掛かりません。
 

例外として、キャンペーンなどで申し込むと契約期間の縛りや、解約時の違約金などが発生するケースもあるので注意して下さい。

 

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