昨日の夜中、

もう連絡こないだろうと思っていたカレから電話が掛かってきた。。。



でも怖くて…

カレに好きな人出来てたら、どうしよう…って、

体中がガタガタ震え出して、

 やだ、聞きたくない…やめて…

耳を塞いでカレからの電話が切れるのを待っている自分がいた。。。



カレと最後に話してから、まだ10日くらいしか経っていない。

もう話すこともないと思っていたカレからの電話。。。

ホントはうれしかったのに、うれしさよりも恐怖で怯えていたと思う。

また傷つくかもしれないという恐怖。。。

なのに私は、

前に電話で話した後、携帯から削除してたカレのアドレスを、

おとといの夜、履歴から見つけてまた登録しなおしてた。

 『なにをやってるの?
 …いい加減忘れなさいよ。女々しいだけじゃない。』

そう思う自分と、

 『まだカレのこと忘れられないくらい愛してるなら、
 無理して忘れる必要ないよ?』

そう言ってくる自分がいる。



カレからの電話の着信音が切れて、

布団にもぐって寝ようとしてたけれど、

それでもやっぱりカレを想う自分を消せなくて…

カレに電話した。

ツーツーツー…話し中。

私はどうやったってカレを忘れられない。。。

カレの口から出てくる言葉でまた傷つくかもしれないのに…



傷つきたくないくせに、それでもまだカレへの想いに縛られる。。。