今日1週間ぶりにカレと話せた。
昨日の夜、ほとんど寝れずに考えて決意したこと。
きちんとカレに伝えたい…そう思って、
大事な話をしたいってカレにメールして、夜電話した。
もしかしたらまた電話に出てくれないかもしれない…
ずっと不安だった。
カレに電話する時も、緊張で携帯を持つ手が震えた。
もしもし…?
…ハイ…
無愛想だけど、それはずっと聞きたかったカレの声だった。
電話の向こうにカレがいる。。。
そう思うだけで胸がいっぱいで、声が震えた。
やっぱり私…カレが好きだ。。。
この前のことを謝りたいこと
本当は別れたくないこと
でも私の顔も見たくないって言うなら、もう私は何も言わないこと
私の気持ちを受け入れてくれるなら電話欲しいこと
私はずっと待ってるからって。。。
私の精一杯の気持ちをカレに伝えたつもり。
電話を切って、安心したのか涙が溢れた。。。
カレが私に連絡くれるかどうかはわからない。
もしかしたらもうカレから電話もメールも来ないかもしれない。
でも今はもう悔いはない。
カレと話したその短い時間の中で、
私はどれだけカレが大切だったかに気づいてしまった。。。
例えもうカレに会えなくても
初めてカレに会った時のように
私は真っ白な気持ちでカレを好きでいられる。。。