ある日、サル家でのほほーんとマンガを読んでると
突然睡魔に襲われる。
しかし、ここは宿主に断りを入れないで勝手になるのは
失礼だろうと訳わからない持論により
必至に睡魔と闘うゆきんこ。
その姿を察したのか
ベット横で自宅に持ち帰った仕事をしてるサル君から
サル「先に寝てていいよー。」
と温かい言葉を頂き、遠慮せずに睡魔に負けるゆきんこ( ̄▽ ̄;)
(@ ̄ρ ̄@)zzzz
ぎゃはははは!
くすぐったい!
何事?と思い起きると
サル君からクスグリ攻撃を受けているワタクチ。
ゆきんこ「お願い!くすぐったいから!
ってか、何でいきなりくすぐる必要があるの?」
その間もくすぐられ続けて、
必至にサルの魔の手から逃れようとして暴れる。
しかも、さっきまで完全に熟睡していたので、
体の反応がイマイチよろしくない。
サル君は、たのしそーにくすぐって人の体で遊んでやがる・・・。
( ̄个 ̄)
ゆきんこ「ってか、仕事!仕事しないといけないんでしょ!」
それでも容赦なくくすぐってくるサル。
助けを求めるゆきんこ。
只今の時刻、真夜中の3時。。。
三十路手前のいい大人が真夜中に何やってるのか・・・
ようやくサル君のくすぐり攻撃が収まる。
いきなり激しく動いたゆきんこは、息切れ・動悸のオンパレード。
ゆきんこ「で、なんなの?いきなり・・・ゼーハー」
サル「そこに、お前がいたから、くすぐってみた。」
はい?
(@ ̄Д ̄@;)
何なの!某氏の「そこに山があるから」的な発言は!
ゆきんこ「そんな理由で寝てるところを攻撃されるの?」
サル「うーん ┐( ̄ヘ ̄)┌
熟睡してるときにくすぐったら、どうなるか気になったから。」
ガ━━(゚д゚;)━━ン!!
その摩訶不思議なエジソン的発想で
ゆきんこ、睡眠中を襲われるんっすか!
しかも、色気もなんもねー!
一応サー、おこちゃまじゃないから、
もっと色気のある襲い方ってあるじゃん・・・
なのに、なぜ、
色気とは遥かにかけ離れた人体実験をされにゃーならんのじゃ!
サル「あ、気が済んだから、寝ていいよ。
早く寝ないと睡眠時間減っちゃうよ!」
(σ`Д´)σ
今ので目が覚めたわい!
そして、睡眠時間を減らした張本人はお前じゃ!
そう簡単に寝れるかってーんだ!