ボンボンの誘いに乗ってノコノコで出向いて、半年ぶりにボンボンと再会する。
おバカ丸出しのワタクチ、ゆきんこ。
当たり前だが、ちーっとも楽しくない( ̄个 ̄)
お互いの近況を話して、そろそろ帰るかってなったころ・・・
ボンボン「ねー。今いくら持ってる?」
この展開はなんだ?
ゆきんこ「ごめん。手持ち金は今5千円しかないんだ。」
ボンボン警戒アンテナMAXに立ち、
自分が食べた分のご飯代くらいしか払えない、つまり貸す金はないというアピールをする。
ボンボンと付き合っていた時に散々カツアゲされていただけはある。
自分が可愛いワタクチは、自ら危険なポジションには持っていかない。
再会を果たした時点で危険ポジションに置いているという見解もあるが、
そのころのゆきんこは、だめんずに引っかかっている『だめーじょ』であることを
微塵も自覚してないない、これまた非常にイタイ子なので、危険ポジションにいる自覚なっしんぐぅ~。
ボンボン「でも、銀行にはあるんでしょ?」
( ̄▽ ̄;)
ボンボン、君が呼び出した意図が完全に見えたよ。
残念だけど、ワタクチにはもはや中古彼氏になったオトコにノコノコを会いに出かける器はあっても、
優しくする器量なんか持ちあわせてなくってよ。
ゆきんこ「・・・今キャッシュカード失くしちゃって、再発行してもらってる最中だから銀行から引き落としもできないんだー。」
ボンボン、見るみると機嫌が悪くなる。
ボンボン「あー、じゃ、今じゃなくてもいいから、いくらか持ってるでしょ?」
Σ(゚д゚;)
今じゃなくていい・・・って( ̄□ ̄;)
何がなんでも金をカツアゲしたいわけね。
しかも、こっちが収入源を確保したとたんにかよ。
ゆきんこ「・・・貸す時間を作れないよ。
転職したばかりだから、仕事のペースつかめなくてさ。忙しいんだよ。」
心がお疲れで、数多くの摩訶不思議な行動を取っていた頃に比べ
大分まともな行動がとれるようになったワタクチ・・・
もうボンボンのカツアゲには負けないヽ(*´∀`*)ノ
激しい攻防戦が繰り広げられた末
見事 ゆきんこ勝利!!!!
ヤッタよ!ヤッタよ!
これでボンボンともおさらばよ!
なら、最初から再会なんてすんじゃないわよって突っ込みはご遠慮願う。
だって、再会したことを激しく後悔してるのは、2008年のワタクチにほかならない!
なんて思っているもの束の間
歳の差11歳の年上ボンボンは・・・
「わりぃ、俺、今金ないから、ここの支払貸しておいて。今度返すからさ」
なんで、こんなお金にだらしのないヤツと
付き合ったんだー!!!!
ヾ(。`Д´。)ノ