ゆきんこ史上、キング・オブ・だめんずに輝けるであろう中古彼氏・その名もボンボン。
名前の通り、お育ちがボンボン、とーちゃんは某業界ではめっさ有名なお方。
普段なら、絶対に選ばないようなタイプだったのだが、その時のゆきんこは
かなり傷心中だっただめ、おそらく正常な判断ができず・・・
成り行きで付き合ってしまった本人的にも相当イターイ過去。
今思い出しても、なぜ付き合ったのかイマイチ自分でも理解できん( ̄▽ ̄;)
そして、ゆきんこ的にも、忘れたい過去ナンバーワンのようで、
ボンボンのことを詳細に思い出せない(´Д`A;)
なので、血液型もおそらくB型だろうというかなりアバウトな予測。
そして、血液型も思い出せなければ、年齢もあんまり覚えてないd(。ゝд・)
確か、歳の差・・・
11歳
だったはず!
そんなボンボンのだめんずっぷりは、かなり素晴らしい!
あるデートで選んだ、居酒屋に行くと・・・
ボンボン「あれ?すっごい久しぶりじゃん!」
店員「あ!」
ボンボン「今、ここでバイトしてるんだー」
店員さん「え?あ・・・うん。」
なーんか、すっごい気まずそうな雰囲気をバシバシと醸し出している店員さん。
オーダーもサクッと取って、そそくさと奥へ消えていく。
ゆきんこ「あの人と知り合いなの?」
ボンボン「前に通ってたお店のおねーちゃんなんだよー」
さいでっかー(*´Д`)=з
要するにお気に入りのキャバ嬢だったのね。
そりゃ、お水時代のお客とこんなとこで会うのは、気まずいわな~
なーんて、平和なことを考えておりましたが、、、
気まずさのレベルが違った!
ボンボン「俺さー、あいつに金貸してるんだよねー。
もう3年も前の話だけど、まだ返してもらってないんだよなー。」
え?あんさん、どの口がそれを語ってます?
他人に貸す金があるのに、彼女の私からは毎日3万ほどカツアゲばりに金をひったくってますよね?
きちんとワタクチの手帳には貸した日付と金額が明記されてますよ。
ちなみに、おめぇに貸した金額は、
15万になってるんだよ!
他人に金貸してる場合じゃねーだろ
(σ`Д´)σ
ゆきんこ「へー。貸せるお金あったんだー。」
ワタクチ、あくまでも表面上は心穏やかに、会話を続ける。
腹のこそは、煮えくりかえってますけどね!
ボンボン「いやさ、ボーナスが出た時だったし、あの子も困ってたからさ」
ゆきんこ「で、いくら貸したの?」
だんだん、この展開が読めてきたよ。
ワタクチもおバカさんじゃないからさ。
ボンボン「40万。
なんか、あの子の親が手術しないといけないってことで、で、その費用にあと40万足りないって言うからさ。貸したんだよね。ちょうどボーナスも出た頃だったし。その40万で人が助かるならさ。」
・・・
おまーわーりーさーん!
ここにどっしよーもないバカがいまーす!
逮捕してくれー!
イマドキ、そんな古典的な嘘に引っかかるバカを初めて見ました。
そして、それがワタクチの彼氏としてのポジションに納まってるなんて
ゆきんこ大失態!!!!
ガ━━(゚д゚;)━━ン!!
とりあえず、今後の展開は想像がつくけども、一応確認のために聞いておこーかなー。。。
ゆきんこ「で、返してもらえそうなの?手術は成功したの?」
ボンボン「あー、結局、貸した翌月には、家の方が大変らしくてお店辞めちゃったんだよねー。
で、俺、その子の連絡先知らないから、連絡しよーもなくてさー。今日3年ぶりに会ったよ。」
┐( ̄ヘ ̄)┌
想像通りの展開で、ワタクチ感極まって、涙がちょちょぎれそうです・・・